店舗破綻は豪遊のツケ!   



店舗破綻は豪遊のツケ


1.馬鹿息子(A)破綻のキッカケは賭博

商店街のアケードに面している、
パチンコ店舗の建物の取り壊しがはじまった。
かつては商店街で3店舗の経営を独占。
どこも参入できない聖域であったのに・・・・・・・

破滅のキッカケは賭博。
長男、次男、婿と平等に渡した店舗も
借金の「かた」に押さえられ、
債権回収機構の手に渡りすったもんだした。
再生の道は閉ざされてまま。
四国では鉄くずなどしていくらか蓄えた資金をもとに、
開業したのが終戦後まもなく。
巨大な財産を残しながらも、賭博でなくしてしまった。
親は墓場のそこで馬鹿息子を思うと、
悔やみきれないでいるだろう・・・・・・・




2.馬鹿息子(B)毎日毎晩豪遊、店には出ず

馬鹿息子といえば、
酷い話がある。

東海地方の10店舗が潰れた時にもそうだ。

連日連夜の豪遊。
店のカネをふんだくっては
東京から友達を呼んでは遊びまくっていた。

店舗営業の施策など考えるわけがない。
札束を握りしめての豪遊も
いつも大勢連れて毎日毎晩だったという。
豪邸であった親の家も
こじんまりとした所に移転した。




やはり「馬鹿息子」が親の財産を食い潰すのは
良く耳にすることだが、情けない。

そんなカネの例え10万円でも店長の給料に
上乗せしてあげたらどんなに喜ぶだろうか。






3.破綻の危険性

財務専門系のコンサルタントの予想によると、
今後も5年程度で20%~25%の
会社がなくなる可能性があるという。

店舗ではなく、800~1000程度の会社である。
わずか10年間で18000店舗から13000店舗になった事実を
思い起こせば現実離れした数字ではない。

平均的に推移したとするならば、
1年間で500店舗がなくなったことになる。
5年間で2500店舗、10年間で5000店舗となると、
ふるいに残るのは5年後には1万店舗、
10年後には8000店舗となる。

ここにはいうまでもなく、経費、税金を払ったあとの、
キャッシュフローはなく、損益分岐点を前後しながら、
数億、数十億の負債がある店舗もかなりある。



4.座右の銘は「カネの切れ目は縁の切れ目」

先代のオヤジが仕切っていた時代には
どうにか、こうにか営業をつないでいた。

店舗はそこそこの立地で、
資金的な余裕もあり、
銀行も好意をもって積極的な貸し出しをしていた。
ところが一変した。
息子に喰われたのだ。

遊んでばかりで店に出ない。
高飛車、横柄、見栄っ張り、生意気、
店長ならびにスタッフには厳しくて
自分にはあまい典型的な駄々っ子である。
チヤホヤされるのが大好物だからどうしょうもない。

お客さまを利益マシーンと錯覚していて
お客さまの顔なんか見ようともしない。

「カネの切れ目は縁の切れ目」とは、
馬鹿息子である親の座右の銘だったというから、
親の血をひいてしまったのだろうか。


2代目が潰す店舗の象徴的な例でもある。














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by pyuaraito | 2008-10-25 13:08 | ないないづくし戦略

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