吸殻いっぱいのホールが懐かしい!?!?!?   




1.エヴァンゲリオン回数ゼロとタバコの吸殻


今日、7時頃、突然にお客さまから、
「滅多に行くこともない。○店に行って来たわ。」
う~ん。どうだった?
「それがエヴァンゲリオンに行ったけど、
回数がみんなゼロなので、
何を打ったらいいのか、わからないから困ったあ~」


全部の台がゼロならば、
ウチは朝から出していませんとする、
訴求効果はどこにも負けてはい筈で、
「このコーナは出玉危険地域ですから、
非難してください!」と訴えているようなもの。
回数表示板が災いのもと。
非難地域に座るのは勇気がいる。
でも、ここに灰皿の吸殻がいっぱいで2~3回でも
当たり回数があるならば、ちょっと安心してしまうのも客心理。
あれから29年の月日が経って、
初めてその実感が沸いてきた。



2. あれから29年

「あまり、綺麗に掃除しなくてもいいよ。
多少ゴミがあってごちゃごちゃした方が、
お客さんが馴染むんだよ」と、いわれてショック!!

業界に入って間もない頃。
店長の一声は絶対的だったので、その影響は大きい。

何でも謙虚で実直に行動していた方ではあるが
主任ともなると中間に挟まれていて、
下の疑問にも答えてあげなければならない。
店長が時たま頓珍漢なことを言うので、
その処理に困り果てていた時期があった。

確かによそと違って粗雑な雰囲気がお客さまを
楽にさせていた感もあった。
その頃のホールはどこも似たり寄ったりで大差はないが
この店だけは非常識のなかの
非常識を常識のようにまっとうしていた。
タバコの灰皿は、どの台もてんこ盛りであふれていた。
お客さまが灰皿を、ジュースを飲んだ紙コップに丁寧に移したり
おしぼりで台を拭いている光景は珍しくもなかった。
吐き掃除には一苦労なのも、この店の名物のようなもの。

一回りすると段ボール箱がゴミで満タンになる。
一番多いのはタバコの吸殻で、火がついたままのもザラにある。
空き缶や紙コップが通路を行きかう人の足元にあたる。
唾や痰がそこらの床にへばりついている。


「こんな店、いい加減だから楽なのに、
それがなかったら、ここに来る必要もない」と、捨てゼリフ。
遣り切れないかったことが今でも忘れられない。



3.外から見ると車が数台、今日は定休日!?

まあ、駐車場をみたら、今日は定休日!?という店にはいると、
そうりゃ灰皿に吸殻1本もない店もある。
「これを機械屋に戻したら、また新台で売れるやないの!」と、
言っていたツレの皮肉が、
今日のエヴァンゲリオン回数ゼロと重なって見える。
昔は必勝法のひとつに吸殻を数えたぐらいで
適度に吸殻があるほうがいいのか、

複雑になる・・・・・・・・・・・・・・・


吸殻いっぱいのホールがなつかしい!?!?!?・・・・・・・




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by pyuaraito | 2008-10-26 14:24 | 弱小ホールの悩み

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