庶民の気持ちをわかっていない業界人   



庶民の気持ちをわかっていない業界人



1.東京のセミナーでのガイア代表の発言。

「空間をもって、サービスを売っているというのは
素晴らしいアドバンテージ。
しかもそこには疲れた人がやってくる。
パチンコ店で人生を紡ぐことが幸せであった、と
思われるような空間を提供していくことが求められる」などと語った。



2.庶民の空気を読めない人たち

パチンコ業界の主導権を握っている大手ほど、
「お客さまの人生をつむぐこと」をしているだろうか。


私はいつも不思議に思ってならない。
弱い人間の立場にある人に傾ける
このように強いひとの発言に違和感があることだ。


心に響かないのは、いくつかの理由がある。
カネのあるひとが弱い人をどこまで、
どのように救ってあげているのか。
大体は口先だけが普通で、
世間体に遜色のない程度の
ポーズにすぎない社会貢献か福祉の寄付。


庶民の空気を読めない人たちや、
庶民いじめで成長した人間たちから
年金問題や経済の格差や貧困など
庶民の暮らしに関する発言を聞きたくない。


しかし
豪邸に住み、
豪華なお庭に、
豪華な設備と
セキュリテイーに囲まれていても、
庶民の空気に溶け込んでいるひともいる。


疑念をいだくのは庶民風をした庶民ズラである。


庶民と苦楽を共にした苦労人や、這い上がりには、
聞き手の胸襟をつかむ勢いというものがある。


死の直前に多額のカネをすべて市に寄付した人や、
慎ましく生きながらも社会に貢献している人を見るたびに
アタマが下がる思いをさせられる。
単なる名誉と地位欲しさに
カネで買うようなひともザラにいる中で・・・・・・・


だからそんな、
世間知らずのお坊ちゃん、お譲ちゃんたちが
何をわかって庶民感覚を唱えているのか
理解に苦しむのだ。
最近で滑稽に見えるのは麻生首相。
スーパーに行ったりして、庶民感覚を訴えているが
擬古地ないパフオーマンスで浮いている。
肌にあわないことをすることより、大変なことはない。



3.「疲れたひと」の心は物的マシーンでは癒せない

パチンコでいう「疲れたひと」は
庶民生活の底辺からくる、
人間関係の
悲しさや、
淋しさや・・・・・・・
どうにもならない
もどかしさや・・・・・・

経済的に窮地をさまよう
苦しさや、
人生の
遣り切れなさである。


ほとんどは生活苦に耐えかねている人たちである。


カネに余裕があって、小遣いにも困らない人が
パチンコする比率はかなり低い。
大手の幹部や経営者のパチンコ感覚がずれているのは、
ここに原因があるといわざる得ない。



そんなひとの中に往々にしてありがちな
「遊び空間の提供」とかというと、
ゴージャスな物理的感覚が優先される。
豪華なトイレや
大きな休憩室や
大型テレビや
派手なLEDや
大型台数や
大型入替である。
そしてタレントの招待イベントや
イメージガール、ボーイのパフオーマンスである。


これらはすべてカネがあればできることである。
カネがあってもできないこと。
カネがなくてもできることに惹かれるのではないだろうか。


ホテル並みの接客などの場違いな演出もその1種に過ぎない。
これは人間がしている接客ではなく、
膨大にマニュアル化されたロボット型接客機である。
だから、物的接客マシーンそのものから、
心の響きは伝わらない。

ガイアの代表が提唱する
「パチンコ店で人生を紡ぐことが幸せであった」なんて言葉は、
庶民感覚をなくした大手のまやかしにすぎない。
人と人の心の触れ合いがないところに、
ガセがあると思えてくるからだ。
上品なウソがうまいから大手なのに、
もっと心地よいウソがつけないのかと、しゃくに障る。





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by pyuaraito | 2008-11-03 10:34 | ないないづくし戦略

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