機械修理のマトのボケが実は人間のボケだったとは・・・・・・・   


機械修理のマトのボケが実は人間のボケだったとは・・・・・・・



最近では
機械故障の修理能力のないスタッフが増えている。



1.機械修理のマトがボケている

先日、同僚と隣り合わせで遊技中に、
仲間の打ち手の打ち所が悪いのか、
スタート入賞にバラツキが目立つ。
スタートの絡みが少なく、玉の減りも早いので、
ストロークを普段のワクウチから
釘のアタマ1本を手前に打つことを助言。

台を変わって見たところ、
手前に微調整が利かない状態で、
玉は1個も弾かれずに止まってしまう。

スタッフを呼んだ。
・・・・・・・・・・・が、
槌先の周りを掃除しながら、
「汚れて上手く弾かないんですよね」
「はい。いいですよ。おかしかったら、また呼んでください」
すぐおかしくなった。

駆けつけた先ほどのスタッフ。
「今度は大丈夫です」
すぐ駄目になってまた来てもらったが、
また、鉄砲をいじくっている。
マイクの緊急応援で今度は上司の対応。
でも、またアウト~~~!!!
作業過程は部下も上司も一緒のこと。


何で、こうなのだろう。
打ち玉の発射速度やナガレに異常はなく、
手前に打つと停止してしまうのに、
鉄砲と玉の釣り合いばかりに気がむくのだろうか。

バネの強弱が原因であることがわかっていない。
新台を入替て新品な機種が
槌先から、イカレルことは滅多にないことである。
何年も稼動するか、余程の人気であき席もなく
フル回転している場合には先端の磨耗で、
玉が槌先にピタッとくっつかずにズレが発生する。
このように歪な状態では
この調整をすることは、誰も承知の通り。





2.狙い撃ちのできない機械ほど、ソッポをむかれる機械はない

・・・・・・・・・・・・・・だが、
ある一定の箇所にまともに打ち続けているのを、
玉のブレと捉えているのはなぜだろうか。
多分、過去の慣わしか無頓着さが
そのまま引き継ぎされてきたのだろう。

その後の着席動向はすぐ、座っては離れることを繰り返している。
まだ修理されていない機械に愛想をつかして入れ代わっていく。

単に、余計な親切心や
おせっかい人間の老婆心といわれても結構だが、
もし、わからないから放置しているとするならば、
店側としては商品価値を下げている行為に他ならない。
また、無駄な商品を掴まされてしまったお客の不愉快さは
どのように弁償するのだろうか。
一般商店では考えられないことである。
いまこそ、過去を清算して、
これ以上、尽せない思いやりに没頭するべき時代ではないのか。


台を移動して着席している私をよそ目に
いつの間にか、姿をくらますのが致し方ない方法なのか。
「すいませんが、他に移ってもらいませんか」と、
お願いされたまま、修理を待ち焦がれている、
お客さまの気持ちは必ずしも良くはないはずだ。
実は、いつの間にかではなく、バツ悪そうに姿をくらます、
上司の態度には腑に落ちない点がいくつもある。


「ひとりのお客さまから始まる」ことの原点を
誰よりも知っている、弱小店舗の店長たちには
このような事態は発想の中から存在しない。
例え、繁盛店に移り変わっても培った精神は
決して変わることはないだろう。


このような状況では、
どんなに人気機種を揃えても稼動は落ちる。
普通の釘師はそんなことには、お構いなく
稼動がなければ、釘をあけていくだけ、
でも、お客さまからして狙い撃ちができない、
機械ほど、ソッポをむかれる機械はない。
出玉以前の問題であるからだ。

もっとも、4時から6時の平日の平均稼動90%の
店舗ならできることなのかも知れないが
繁盛店では、このようなマニュアルはあっても、
実行に移すことはないのか。

そして、整備中か修理中のフダぐらいは貼ってほしい。
また、何よりも台移動を余儀なくされたお客さまには、
誰よりも丁重な礼を尽さなければならないはずである。
スタッフを遠めでなだめるように、見てみぬ振りしている、
お客さまの気持ちを逆なでするようではならない。
その場を去る時の失態がお客さま目線に
くっきりと移っていることだけは記憶されねばならない。



3.予期せぬアクシデントが

大きな交差点の駅前に立地して
機種入替えも活発で
チラシも頻繁に配布できる条件から
この稼動はありえる範囲でもある。

仮に、周辺の店舗が弱いからこの稼動に
恵まれていることを実力の差であると
勘違いしていたとするならば驕りである。
それは、今後思いもよらない不測の事態が、
大衰退を招いても不思議ではないからだ。

現に、数十分先のチェン店では稼動に伸び悩んでいる。
いまの、厳しい業界世相で起きる稼動には、
ある日、突然に巻き込むハリケーンの如く、
順不同にもやってくることを覚悟しなければならない。

業界は急速的に変貌している。
業態も低貸しから4円まで、
新機種も次から登場しては知らない間に消えていく。
今日的停滞の中には営業構造上の対応の不備か、
即応しないシステムのゴリ押しがもたらす結果に拠るものもある。

振り返ってみると、このような時の手抜きの発想が、
やがてくる落とし穴であったことは珍しくもない。
失敗は構わない。失敗と思える失敗は
必ずもとを戻そうと躍起になるからだ。
気の緩みの連続的現象は
店舗の姿勢かその人物の思考方式によるもの。

「お客さま視点の奥行きのなさ」が店舗の限界に
匹敵しているよう思えてならない。
奥行きとは客心理の隠れた底にある、
真の要望まで、察知する眼力ではないかと思う。



もし、このような店舗で
「CRくらげっち」でも入替たら、ずっこけるだろうな。
大混乱することが一目瞭然だ。
くらげっちはハンドルが命であるから・・・・・・・
化けの皮がすぐにもはがれてしまう。

くらげっちはつけやすく、離れやすい機械であるから。
厄介者が来たと手をこまねくモノには
チャンとしたしっぺ返しを用意しているからだ。


弱小店舗の巻き返しのできるチャンスは
このようなスキマにもあるようで・・・・・・・
逆にウキウキしてくる者もいる。

きっと、大事にしてくれる人を選んで付いていくのだろう。


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by pyuaraito | 2008-11-07 11:03 | ないないづくし戦略

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