負けを取り戻すと転じた時が最も危険なとき!   




負けを取り戻すと転じた時が最も危険な時!
負けるのが悔しくても、引く勇気をもてるか!



ブログに取りつかれてしまい何度も読み返した。
「出玉の海で泳ぎたいっ!!:so-netblog」
タイトルは負けるのが悔しくても、引く勇気を!
一部抜粋であるがご紹介したい。


1.ブログ抜粋から「出玉の海で泳ぎたいっ!!」

「・・・・・・・私は勝率が高くなる立ち回りを目指しているだけで
全勝を目指しているわけではありません。
実際、全勝する人間なんてありえませんから。

とにかく等価交換で千円35回まわったって
キン肉マンの設定6を打ったって
負ける時は負けるんです!

とにかく勝率を上げていくためには
いくら負けていようとも諦める勇気は必要なんです。
ダラダラと一発逆転を目指してホールに居座ること
これこそが無駄な負債を背負い込む一番の原因なんです」




軒並みの言葉のなかに、
客心理の尖鋭した葛藤を見るような気。
ギャンブルの真髄をえぐる表現である。






2.おカネを貸してええ~~は、ギャンブラー末期症状

取り戻そうとするひとのパターンでいけないのは、
「おカネ貸して!」である。

今日は3万円まで・・・・・・・
これがなくなったらやめると決めて出てきたのに、
やめる決断ができないのだ。

「勝ったら返すから!」
これはギャンブラー思考である。

ギャンブルで負けたカネをギャンブルで戻そうとする。
ギャンブルを知っていてるようで知らない
人間の恐ろしさがここにある。



先日も、海SPの常連で女性客。
玉貸してえ~~~
また、ちょっとして、また貸してぇ~

今度はちいちゃな声で、申し訳なさそうに。

ここまでは「顧客の射幸心動向」を追跡するなかで
頻繁に見かける状況である。

特に玉のヤリトリOKが営業形態として定着する最近では、
「玉貸してえ~~」である。



それが「おカネ貸してえ~~」になると危険である。

もとを取り戻そうとする天敵モードにハマッテいる絶頂期段階である。
誰が何を言い聞かせても聞こうとはしない。







3.顧客の射幸心動向を追跡すると意外なことがわかる

自店の顧客の射幸心動向を観察してみよう。
何人かの顧客ターゲットを設定する。

射幸心を段階的に区分する。

時間ごとに追跡する。

これだけでよいから、これを担当を決めて

1ヶ月もすると自店の客層の射幸心程度が
浮き上がってくる.

言うまでもなく小さな店舗では
この程度のことはしなくてもいつもの常連動向の把握が
詳細にされていることが日常化している場合が多いが・・・

今一度、この場を乗り切る手立てとして
客層を射幸心度合いで分析してみよう。
そうするといろいろなことがわかる。




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by pyuaraito | 2008-11-10 14:02 | ないないづくし戦略

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