懐かしの名機を偲ぶ///   





先日の京都は懐かしの機械で盛り上がった。



1.懐かしの名機を偲ぶ

くらげっちから始まって懐かしの名機を競うような、
思い出話で幕が開いた。

何と社長の記憶力は抜群で夢中。
ビックリしたのは年代と時代背景描写がばっちりなこと。

どういう訳か、アレジンではなく、アレンジマンで、
フルーツパンチではなく、フイーバークインである。

クイーンには、格別な思いがあるようで、
ダブルリーチとか保留玉レンチャンとか、
あの頃に戻って無邪気になっていた。

ギンパラになると一段と声高に、
「サカナがシュ~ッと堪らなかったねえ」と・・・・・・・



話が一発機になると、
スーパーコンビではなく、
マルホンの???は良かったと、

それにしてもマルホンならば、
ミュージックやビックリマンじゃないのかなあと思うけど。

スーパービンゴ、ミリオンゴット、吉宗になると、
社長の興奮はおさまらない。
「ビンゴなんか、ぴぴぴぴぴい~と、アップして、
もうよかったねえ」と、絶調に達している。

これで大分と稼がせてもらったといって、
はしゃぐ姿は、まるで幼児のようで、
童心にもどる顔つきは大人の童顔というべきか。
もう何だかわからなくなる。





2.あの頃のように

会う人々が、異句同声に「あの時はいい思いをさせてもらった」というのだ。
みんなが儲けたようにいうけど、実はすった金は莫大だ。
サラ金問題が加熱したのもこのときだ。
なのに、多くの人は懐かしさに慕っているのはなぜか。
そして、儲けた話に花が咲く。


もうこうなったら大変だ。
オカルトも確率も遠隔もごちゃごちゃになって止まらない。

あの頃はすべてが、ドットに釘構成で
今のような液晶はなく、盤面は今に比べれば、
恥ずかしいほど無味乾燥としたもの。

でも、懐かしさが込み上げてくる。

古きよき時代、本当に庶民の娯楽だったのかもしれない。
手触り感、目追い感が釘と玉のナガレとデジタルにはあった。

年代層にもよるがあの頃が良かったといっている。
あの頃とはいつのことなのか。
それは、客層によっても異なる。

あの頃とは・・・・・・・


そういえば、
進化に進化をかさねて登場したのが
「CRくらげっち」なのだろう。
リバイバルの中に最新があるから楽しみだ。
それとも、最新の中のリバイバルなのか。

時代のナガレと懐かしの機械
今日の厳しさをあの頃にもどって、
癒しているのだろうか・・・・・・・

いい機械には、
きっと哀愁が漂っているのだろう。




3.まだ秋だというのに北風が吹いている

メーカの機械製造に踊らされている、
ごく一部の盲目的中毒患者は被害者でもあるが
入替積極推進者であるために、
機械依存主義から脱皮はできない加害者でもある。

入替依存症の病魔に犯されている、
弱小店舗の善良なる人たちは被害者である。



しかし、
入替依存から中毒患者の過渡期に悩まされる
店舗がなんと多いことかビックリさせられる。

そんな店舗から行き詰っている。



まだ秋だというのに、
北風が吹いている。
夏から秋を飛び越えて冬が来た。
今年の秋は、
いつもの秋より短く感じる。



そんな過酷な時代にも、
今年の今迄、新台を1台も入替ずに、
黒字営業で切磋琢磨してきたホールから、
「ほっと情報」が届いている。
数年まえの懐かしの機械が
フアンの心を馴染ませている。


いまこそ、懐かしの機械をつくっていこう。



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by pyuaraito | 2008-11-20 09:39 | 釘の家庭教師

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