「ルーキーゼット」を、語れと!   



1.ブログを見た社長から「ルーキーゼット」を、語れと!

このブログを見た社長の電話で
「ルーキゼット」と「タンブラー」
そして、「シャトル21」も、チクッとご請求されてしまった。
ルーキゼットも仲間にいれてほしいなあ、・・と。

思い出を語れと言うことなのだ。

う~ん。わかるかわる、わかるなああ。その気持ち・・・・・・・
ルーキゼットは多分、1980年を初期に、
西陣からルーキシリーズとして、登場したのではないかな!?
もしも、その機械であれば、泣けてくる。


まだ、この業界の駆け出しの頃であった。
釘の猛特訓で朝晩明け暮れていた。
ところが貧乏のどん底で借金まみれで、
幼いこども連れで店舗の2階で
たこ部屋生活を強いられていた。
給料の半分は返済で天引きされていた。
元気が出るはずもない。
士気低下が加速する一方で、自己改革の狭間で悩んでいた。


誰にも負けない釘師になって、
高給を取るんだと言い聞かせていた頃だと思う。




2.遊びに行った他店舗で営業中に釘をたのまれた

ルーキゼットの出会いは、ある駅前会館である。
周辺店舗では集客に活気づいていたのに、
この店舗だけはいつも20人前後で、
落ち着いて遊べるというより、
研究するのには最適なアジトのような気がしていた。


ルーキゼットの前にいると勉強になった。
1台ごとのゲージがバラバラで誘導釘を
引っ張ったり、引っ込めたり、あっちゃこっちゃで、
効率的な釘の見分け方や、
駄目な釘を見つける絶好の機会でもあったからだ。


ある日、社長と店長と奥さんがホールに来て、
ルーキゼットの釘と西陣の一発機???
(絵は描けるが機種名が?)を、



c0157433_14175398.jpg
頼まれて調整をしたのが昨日のようによみがえる。
それも、何で営業中!?であったのが今でもわからない。
よほど緊急であったのだろう。


(西陣の一発機の
機種名がわかりました。
サンダーバードでした)

何だか知らないけど、営業中に店長が機械故障に
困っている姿をみると一緒になって、
修理をしていた記憶が離れない。

今思えば、
店長の苦労を分かち合いたかったのかもしれない。




3.元店長も夢中だった、マルホンのアラジン

ところで、プレイグラフ営業部に「生活動線シリーズ」で掲載の
〔元〕店長から突然のプレゼントが舞い込んだ。
それはマルホンのアラジンの画像メール。


c0157433_1405070.jpg

機種名は、はっきり覚えていても
遊技の経験がなかったせいか、
記憶からは薄れている。

京都の社長は、
東京の赤羽でアラジンと戯れていた、と。


元店長さんも「当時よく打ちました」と・・・・・・・




4.今日的次元で庶民感覚を

混乱期のぱちんこは、また今年も真冬に突入した。
いつの日も、遊離されている庶民感覚から
見出せるものはお客不在のツケしかない。
弱小店舗の庶民感覚を先に解いたものが
間違いなく残っていくような気がするのだが・・・・・・・

そんな意味では格式ばらずに、
例えば1975年に100万枚のヒットをした
間寛平の「ひらけ!チューリップ」を
ホールにながして見るとか・・・・・・・

機種戦略と客層のターゲットを
絞り込んでみると、おもしろいものが
できるようだが、どうだろう・・・・・・・




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by pyuaraito | 2008-11-22 21:38

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