「シャトル21」といえば・・・道が開ける///   






1.あれから23年も・・・・・・・

「シャトル21」といえば、1985年の登場で、
あれから23年もの時の流れに感慨深さが一段と増してくる。


実は初公開かもしれない。
この時の1年はワケあって、
パチプロの道を頑なに通していた。


かといって、朝から晩までパチンコ店内に
入りびたっていたのではない。


ある不動産会社のパチンコ開発の営業部長に抜擢され、
各地を調査する仕事の傍ら、パチンコにも没頭していた。

既存の店舗調査と再生の討議と企画づくりが仕事とあって、
事務所にいるときには会議主催と企画の展開である。

あとは外に出て現場調査であるため、
調査は、ほどほどにパチンコ遊技調査に夢中になっていた。





2.限りなくプロに近いプロとして

だから、正直なところは殆んどパチンコ機研究の名目で
時間を費やしたのも同然で、やはりどうのように
見繕ってもプロもどきをしていたのは事実だ。
生活は両方で潤っていたから、振り返ってみると
そんな理解しがたい自分の行動が頷ける。


おそらくこの頃は、いっぱしに釘を読める釘師上がりの
プロはさぞかし儲けた話を頻繁に耳にしたもの。
このわたしも例外なく~限りなく~~~
プロに近いプロであるべきを過信していた。


わたしも、釘師の端くれで毎月のお小遣いは、
ここから捻出していたことがささやかな、自慢でもあった。
いや、完璧な自惚れで、浮かれていたのだろう。

なにせ、

釘で勝負の効く、一発機であったのが救いであった。
ゲージ構成の谷間で踊る玉のナガレを
強力な目線で追っ掛けている限り、負ける気がしなかったのだ。





3.「シャトル21」で絡まれた

「シャトル21」は、釘と玉のナガレの読み取りで、
次から大当たりを掛け捲ったことで、
本職のプロ軍団に良く絡まれたりもした。

台を揺すったり、叩いたりして不正で勝つことには、
非情な抵抗があったから釘で勝つほかなかった。

絡む相手とよ~く、喧嘩になったりした時には決まって、
「不正までして勝って何がおもしろいのか!」と、
反発していたから、やはり「へんこつ」であったことも確かである。
いわゆる、その辺のプロには煙たくうつっていたのは間違いなかった。

そんなこともあって、逆にお店のスタッフや、お客様とは
馴染んだ関係になっていったのだろうか。

その頃のプロは釘に自信があるほど、
紳士でもあったような気がする。
そんなプロ紳士には一目おいていた。




4.五百円で2回通しは喝采をあびた

遠い思い出が次つぎと蘇ってくる。
よく、1000円で一発、通ることが
一般の通例であったことから、
その辺が適正ラインともいわれた時代。


ある正月の三が日も過ぎた頃。
家族でパチンコに揃って出掛けた。


「みんなは1.000円で1発を通すのに
ヤキモキしているけど、チャンと見てろ!
俺は500円で1回通して見せるから!!」と・・・・・・・


あらかじめ宣言して挑んだのも
余ほどの好きか、変わり者ならばできること!?

今から500円で2回通すぞ!で、やり遂げたときには、
さすがに家族のみんなから、
「え~すご~い!」と喝采を浴びていたから、
我ながらあっぱれと満足感でいっぱいになったものだ。

今考えると、
当時、そんなにも豪語していたのが、
とても恥ずかしくもあり、大人げなくもあるのだが・・・・・・・




5.釘のわからない釘師の気ままな調整

話はガラッとかわるが、やはり釘のこと。


モデル店舗の「CRくらげっち」が
撤去された噂が飛び回っている。

この件については別途で触れていくつもりだが、
何と、釘のわからない釘師が、
勝手気ままな調整をしてしまったのか、悔やんでならない。


メーカー指定のモデル店舗が、
発売前に世間から姿を消してしまったのだ。
異常事態である!



この異常事態を見過ごしてはならない。
・・が、これが何と好機到来で、
嬉しい悲鳴つながりとなるとは望んでもなかったこと。




その根拠は~で、あるから~

★異常事態=逆転のチャンス!であるから。

★周辺にない機械として特徴化されていくから。

★釘で差別化できる機械は店舗の独自集客を担保するからだ。

★釘と出玉の作戦さえ間違わなければ、
 息の長い人気機種に変貌する条件に匹敵するからだ。

★この手の機械扱いの勝敗の分かれ目が
 ひとの実力に拠って、表裏一体であると証明されたこと。




いいじゃないか。
どんどん失敗してくれ。
モデル店舗を見習って失敗してくれ。



もっぱらの関心事は弱小店舗の集客の成功のみ。



弱小店舗の集客手段のキッカケが
足音をたててやってくるようだ。
道が開ける、開ける。開けるような気がする!



この時こそ「懐かしのクラゲっチ」の名機づくりに挑戦しよう!!
ピンチピンチ!~チャンスチャンス!~ランランラン!で・・・・・・・




〔追伸〕

くらげっちについては、近々集中して
弱小の逆転集客の戦略として伝えていきたい。




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by pyuaraito | 2008-11-22 10:01 | 釘の家庭教師

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