弱小店舗の反面鏡であるから楽しい・・・・・・・   





弱小店舗の反面鏡であるから楽しい・・・・・・・



1.優良客、老紳士の品格

とある店舗、有名な大手が気になっていた。
すぐ近くまで行きながらとんぼ返りを繰り返していたからだ。

ある社長に誘われるまま、先ほどの仕事の続きの、
第2弾が夕食をかねて展開されたいく。
近くの居酒屋はパチンコ優良客であふれかえっている。


しばらくして、居酒屋の常連でもあり、
パチンコの優良客でもある数人を紹介された。

なかでも、ひときわ目立つ老紳士はスッ~と立って
こちらに向いて笑顔であいさつに来る。
70歳は優に超えて見えるが
シャキッとした背筋に品格さえ感じる。

「・・・あそこは、だめよ」と、見捨てるようにいう。
老紳士の姿が真実を象徴しているかにみえる。
口切った老紳士に続いて出てくる○○○店舗のヤジ。

大型店舗の隣にあるせいか、
パチンコの関心度はほぼ100%に近い。

競合市場の調査にとって
持って来いのグッとタイミングである。

へたに遊技人口統計だの
立地の向きだのと、決まりきった計算式ではつかめない、
本音の尊いヤリトリが酒の勢いと共に飛び交っている。


生中継だからリアル感がある。
火に油を注ぐかのように、
カウンター席から、パチンコ談義は点火した。


ちらちらと、こちらを見る目が愛おしくもある。
善良なパチンコフアンの温もりが伝わってくる。





2. 「負けないぞ」と・・・・・・・覚悟の拳を握りしめた

なるほどと、思える答えの連発に勇気が湧き、
ヒントを得るのも、このようなお客さまあってのこと。
ありがとう・・・と、何かを胸に刻んでいる自分。
熱狂するパチンコ会話に覚悟の拳を握りしめた。
「やるぞ」と・・・・・・・
「負けないぞ」と・・・・・・・
この大型には勝てる間違いないと、この目で確認した。
心と心で誓ったようなフアンとの絆で震えがとまらない。
真のパチンコフアンは、会ったばかりで友達になれる。
だから話が尽きない。

また、来ますといって去るときが名残惜しいのか、
席をたつ人、深々と頭を下げている人もいる。
何ていい人達なのだろう。
わたしも負けまいとアタマを下げながら、
老紳士の手をしっかりと握りしめている。
「ありがとう。今日は本当にありがとう」と何度も手を振った。

店舗から冷淡に扱われ、つま弾きされてきた、
お客さま心理の存在確認が、
再生の確信を強めていた。





3. 稼動11%、午後6時半

800は超える台数で稼動11%、午後6時半。
連休明けの火曜日といっても情けない。
1パチの台数だけでも小さな店舗に比例するほどある。
16人だけが、ある機種の1パチコーナーに群がっている。
断然な稼働効率で噂をばら撒いている1パチが
ここでは10%にも満たない。
稼動衰退の末期でみかける症状である。
稼動するはずもない、まっさらの新台が丸裸で寒そう・・・・・・・

入替直後の北斗にちょこっといて、
大海スペシャルには10人満たない。
慶次はひとりもいない。
大型店舗だから台数は容易に想像できるはず。

羨ましくもあるが羞恥心が体中に走る。
まともに見れずに足早に撤退した。
業界人間のサガなのか。

こんな店舗があっちこっちにある。
数十店舗の規模で展開する勢いは止まることなく、
少し前も巨大店舗をオープンした。
メリハリがなくずん胴で
どこがアタマで
どこが胸で
どこが尻なのか。
美人の要素が見当たらない。

資産はあるが試算を間違えてしまったのだろう。
原因をあれこれ並べるまでもない。
簡単だ。
戦略怠慢か戦略試算の掛け間違いの多い経営幹部の頭脳である。
たまたまではない。
体質なのだ。

この店舗も大きな有名道路に接している、
四つ角にある。
駐車場も500台・・・・・・・
駅から徒歩3分・・・・・・・
最新鋭な設備を網羅している・・・・・・・


カネはある。
入替えは頻繁にできる。
台数は大型である。
なのに盛り上がらない。






4.盛り返えせるのは精魂こめる弱小店長だけ

盛り返すのは簡単だ。
有力なコンサルはいらない、足かせになるだけ。
大型店舗を盛り上げた店長は害になるだけ。
弱小店舗をもりあげた店長がいれば窮地が助かる。
わたしは20数年、一貫してこれを主張している。
なかなか、わかってもらえなかった。
パチンコ店舗の再生は
「小が大をかねるけど、大は小をかねない。」
大手の既存公式は機能しないことを
通用しない成功方式でなだめ様としている。
彼らのバカバカしい成功論には無茶がある。


弱小店舗を建て直した店長だったらやってのけるぞ。
これがわたしの本音のホンネ。
最近になって、段々とわかってきてもらっている。
本当に苦しくなるまではわからないのだろうか。


まだまだ、喰える、喰える飯があるから甘えていられる。
とにかくあまい認識が充満していた。
そのような店は、ハリケーンのようにさらわれていってしまった。
日ごとに困窮の加速度がついているせいで目覚めてきている。


身体にメスが入って初めてわかる痛さが、
とがった部分を取りのぞくのか、ふっと我に返るようだ。


弱小店舗にもチャンスがやってきている。


図体がでっかいだけで
アタマデッカチだけで
お客さまから見事に見放されている。
カネ計算が先で、客計算ができない。
大型大手大物が愚かに見える。


爽快である
痛快である





5. 弱小店舗の反面鏡

弱小店舗の反面鏡であるから、
ありがたい存在である。
少しでも長くそのままでいてほしい・・・・・・・
心配しなくても大丈夫ですよ。店長さん!


こんな大型店舗は
入替ても、
玉出しても、
イベントしても、
このままでは盛り上がらないから。


心配しなくても大丈夫ですよ。店長さん!
ただ、むやみに戦うのだけはやめておこう。

馬鹿なヤツを相手に時間を通やするほど、
不愉快極まりなく馬鹿らしいことではないか。

こんな大手の大型店舗から学ぶものはない。
這い上がる単独店舗のドラマが生き様であること。
歯を食いしばって、この信念を貫こう。

彼らはわかっていない。
本当に入替なければいけないのは自分だということ。
気がつくまでには・・・・・・・
汚染された過去の年数分が
必要時間なのかもしれない。




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by pyuaraito | 2008-11-27 10:17 | 戦わずして勝つ方法

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