ハイスペックフアンの損傷を癒せるのは1円でも甘デジでもない!   





ハイスペックフアンの損傷を癒せるのは1円でも甘デジでもない。


1.現実の忘却も甚だしい、某大手コンサル


いまこそ、痛んだ顧客ケアーが大事な時代だといわれている。
ハイスペックで痛んだお客さまのケアーを甘デジで、
4円のリスクを1円で癒してあげるなど機種ケアーが
騒がれているのは昨今の風潮でもあるようだが?

ある有名なコンサル会社はそれを推奨している。
わかっていない。
視点の錯覚だ。
お客さまの痛みを逆なでする表現にしか取れない。
現実の忘却である。

4円で吸い込んだおカネはもどって来ない。
4円から1円に移動したら戻ることはない。
4円のお客さまの怒りを1円で癒せるのか。

一般的には4円の客層は4円。
1円の客層は1円の客層にしかない。
これが客層の相違点というものである。

いわゆる、
安い単価で,遊べるが大きな換金を望まない客層か、
高い単価で,遊べなくてもいいからドカッと儲けたいか。





ただ、ここで目を離してはならない客層が
ミドルスペック好みの中間層であることはいうまでもない。
中間層は鞍替えする可能性がある。
中間層を追ってみると、その動向がよくわかる。
中間層も3つの仕訳ができる。

ハイスペック寄りの中間層、
甘デジ寄りの中間層、
どちらでもない中間の中間層である。

中間の中間層には何をいっても、
海しかしないか、
海は嫌で他の機種をする。

それぞれ自分の住処をもっている。
ところがお客さまの住処をまちがえて、
営業してはいないか。



結論は
1円からハイスペックの移動はないように
ハイスペックから1円への移動は皆無である。
それをハイスペックの慶次の客筋が
1円の慶次で負けた気持ちを癒せるように
対応策を講じることの重要性を説いている。

某大手コンサル会社の提唱には
現状認識の甘さがあるとしかいいようがない。

彼らのようにデータとデスク計算の集積結果だけに
傾注している限り、ホールと顧客心理は
益々乖離されてそれを鵜呑みにしている人により
その害毒性が拡散されていく。
ホールは過去の教訓を見誤ってはならない。
弱小店舗の多くはそれに被爆してきた被害者でもある。


ヒントはお客さまの顔と声と動作にあるからだ。





2.機種の移動と心理追跡

昨日パチンコ帰りのお客様につかまって
しゃべりを浴びせられた。

「最初はダイナマイトキングにいって、
赤くなっても白くなっても駄目で・・・・・・・
北斗に行って負けた。

大海SPでかけてまた、北斗に行ったがまた負けた。
冬ソナで座ってすぐにかかったけど・・・・・・・

仕事人でピシャッパシャッとの繰り返しで、
もう最近の機械はみんな、何でピシャッ、バシャっばかり

ピシャッ、バシャっが1回だけは駄目!
3回も4回も、それ以上に来ないとかからん。

もうホントに嫌になるわ!・・・・・・・」



お客さまの言った通りを書いたのはワケがある。
さて、このお客様はやっとかかった、その玉で
次にどこへ行ったでしょうか!?と、
問題提示をしたくてここまで引っ張って申し訳ない。




「・・・・・・・仕事人でやっとかかって・・・・・・・」

「つぎ、また行くのか?」

「うん、それでなあ・・・・・・・」と続けようとする。

「ちょっと、待った!言わなくていい。俺に言わせろっと~~~!
その次は○○ダロッ!!!」

「えっ何でわかった?」

「そんなのわかるわ!」





3.お客さまの会話のなかに真実がある

こんな会話があっちこっちからヒッキリナシニあると、
ウンザリするかもしれないが楽しむことで、
おもしろさは耐えない。

独自の楽しみ方がある。

その人の遊び癖をさがす。
遊びのジンクスを観察する。
遊技中の仕草にたんまりとヒントが隠れている。

それで、何よりパチンコ人生を探求していくと
そこには深くて深~~~い人生の狭間にぶつかる。

そこで慰めたり、励ましあったりもする。



このフアンは不安なのでしょ。
「フアンは不安」はシャレでもあるが
フアンとの会話で馬鹿にされても
平気で口にする言葉のひとつだ。



レンチャンをとにかくしたい。
それも全身が震えるほどの
猛レンチャンに見舞われたいのである。
その時に初めて我に返れると思う。

そのお客に1円だ、あまデジだのは縁がない。

だからアグネスラムを見向きもしない
冬ソナでも甘デジには行かない



海スペにいても、
仕事人にいても、
冬ソナにいても、
客層区分は間違いなくハイスペックである。



ハイスペック客層でありながら、
ミドルタイプを腰掛にしているだけなのである。

ハイスペックの資金稼ぎをミドルで探していただけである。
それを人数統計の客層分析に混同してはならない。

ハイスペックのお客さまの損傷は1円では癒せない。
傷跡を癒せるのは、ハイスペックしかない。



お店が痛い時には
お客様も痛がっていることを分かってほしい。



お客さまとの会話で見つけた、
ちいさな真実のカケラには、大事な大事な本質が隠れている。

お客さまの会話の中にある、
隠された真実を見逃してはいないか・・・・・・・




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by pyuaraito | 2008-11-29 12:23 | 釘の家庭教師

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