コンサルまがいの〔困。サル模様〕   





1.風が吹くと桶屋と〔困。サル〕が儲かる



①タチのわるい困フルエンザ

理不尽なカバンモチは
道理を尽せず、身を隠すように去って行った。
挨拶もできない人間がコンサルまがいをしている。
犬も喰わないとは、もう昔のこと。

今は鳥も喰わない〔困・サル〕とでも言おうか。
タチ(性質)の悪い〔困・フルエンザ〕が蔓延している。



②困。サルの混迷を、店が救っている

今年の風邪は猛威をふるうと予想されているがどうだろうか。
「風が吹くと桶屋が儲かる」なんて言い回しがあるが

お店の混迷をコンサルが救うかもしれないが!?
逆に、
コンサルの混迷をお店が救うなんて考えたことあるかな。

それは、お店の混迷は「困サル」が救わないことが多いけれど、
「困サル」の混迷はお店が救ってくれる場合が多いということだ。



③「困サル」が来て、混迷がまた混迷する

お店の混迷で「困サル」を契約しますが、
「困サル」の契約でお店の混迷は、また混迷する。
100円でかっぱ海老せんは買えますが、
かっぱ海老せんで、100円は買えませんと言う様なもの。

どこか狂っていませんか・・・・・・・




2.気になる消えたコメント

消えたコメントが気になっている。
「大手のコンサルは
弱小を建て直しするのは苦手!」というようなもの。

入替ざんまいの横行、
○のつく日は○の日イベント、
人件費の無謀な圧縮、
利益の低い店舗の閉鎖

業績の低い店舗を救済して欲しいのにと、不安が広がる
閉鎖店舗ゼロで何とかしたいと願っているのに・・・・・・・
「困サル」の手法が大手から拡がる。
全国に飛び火するのを憂慮すると嘆く。
もっとも現実的な善意の声。

それにしてもコメントは突然になぜ、消えたのだろうか。




3.コンサルまがい〔困。サル模様〕

風邪吹くと桶屋が儲かる時代にホンネで
正義を語るには勇気がいる。
店舗が不況なほど〔困。サル〕は儲かる式で
「コンサルまがい」が増殖している。

ひとに改革を迫っていながら、
自分は安易な生活スタイルを温存している。
例えば、東京のある大手コンサル。
ホールはこの厳しさに絶えて行くには
慎ましく謙虚に生きてゆかねばならないと豪語しながら、
豪華な時計に、高価なブランド趣味の,高級クラブの常連。
馬鹿高いコンサル料でリッチな生活に明け暮れている。
それで「本当に改革をするには生活スタイルから
変えなければならない」と言っている!?

生活スタイルを変えるのはどっち!?




4.ビックリするほどの様変わり

屋号を変える。
内外装を変える。
島を変える。
最新設備に変える。
そして新台を頻繁に導入する。
チラシ攻勢でどんどん攻める。
この予算、簡単に2億は下らない。


大変な店舗がどうやって回収しますか。


これはみんな物的にイメージの依存で、カネカネかねの世界。


敢えてソフトイメージというなら、
データ戦略であるが薄利多売で大量出玉を強要される。
これこそ、カネである。



そうりゃ、ビックリするほど店は様変わりをする。
昨日までの店舗イメージは一新したかに見える。
稼動は連日満席、空き台がないので
キャンセル待ちの客でごった返している。
何か、夢でも見ているようで宙に浮いて心地よい。
出玉の嵐と箱積みで歩ける場を見失っている。
新しい屋号とネオンが輝いている。
LEDも無理をしたが外からの集客を呼びつけているようだ。
駐車場には交通整理のガードマンが手招きに忙しいそう。
事務所に出入りの業者の応対に奔走する足取りも疾風のよう。





5.カンフル剤の後遺症が痛々しい

カンフル剤の後遺症が痛々しい。
祭りが過ぎれば歯抜けの通りが目だつ。

その歯抜けをカバーするために、
イベントのイーゼル、島板の張り紙とかイスカバーなど、
派手な模様替えが繰り返されていく。
割高だけが、いらついてストレスが鬱積してくる。


何なんだろう。
こんなバカバカしい連続がマンネリ化されていく。


あの時に宙に浮いたような心地よさは
ホールの地べたに足がつかない、
不安の裏返しであったことに今になって気がつく。
その時、初めてこんなんで良いんだろうかと考える。

そうりゃ、ビックリするほど店は変わった。
稼動の落ち込みが極端に変わった。
スタッフの士気は低下していった。

あの時の少しの予算でも
店長の成功報酬にまわしていたら、
こんなことにはならなかったと思う。
これは結果論ではない。

最初論である。
最初からわかり切っていることを
しなかったツケである。

いいコンサルはちゃんと、
最初からそのことを提唱する。
物的コンサルは心のソフトにうとい。






6.自分の改革なしに迫ってはいないか

もう遅い。
よくも我慢してここまで来たもんだ。
我慢すればするほど低迷していくのを、
手痛く経験した時には、
予算は食い込み毎月の赤字の累積だけが膨らんでいる。

相手に改革を迫るときには
自分の改革テーマをみんなにも発表することだ。
それで私は過去、現場の店長とオーナーには、
散々と助けられてきた。

改革項目を約束するたびに、
自分の改革も宣言した。
現場が改革案を発表して熱くなっているのに、
改革を提唱した当人は指導者気取りをしている。
そんなバカバカしいコンサルが氾濫している。
教える人、教えられる人を区分けする中で、
思い上がりコンサルが拡大生産されていくのがおそろしい。


いつか会議で宣言した生涯禁煙をいまだに実行している。
お手伝い先では店舗の2Fで寝泊りしながら寝食をともにする。
店長が終わるまで先に帰らない。
など、宣言した項目は数々になる。

改革の旗を振る店長に
共鳴して考え行動することから、
産まれた行動様式である。
これはみんな現場のお陰である。

それが現場と共に同じ息を吸っている、
証ではないかと思うからだ。


コンサルを
コンサルしなければならない時代がやってきたのか。




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by pyuaraito | 2008-12-01 16:15 | ないないづくし戦略

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