右腕も左腕もいない   

右腕も左腕もいない


演出の仕掛けが大事な時期なのかとあらためて感じている。
地方で2日間の講習会を開催した。
営業の業態の変更にともなう集中講義で意識改革が提案されていたのだ。
「あまでじ」の等価交換が脚光を浴びるまでに活気をつくろうとするものだ。

しかし、スタッフの状態はままならないというのだ。
スタッフ7~8人でキリモリしている小規模店である。
が、トップは危機感いっぱいでも、
スタッフはその感じを少しもとらえていない。

1年で客数はちょうど半分に急落すればただ事ではない。
しかしスタッフは平然としていて、抵抗勢力すらいて、
よもや反旗をもって体制を覆す不穏な動きもあるという。
稼働が深刻で利益が追いつかない状況が
悪循環を招いている訳だがあまりにも見ていられないほど・・・
幹部に聞いた範囲では。



会社決定で命令伝達すべきか、
勉強会式でやんわり行くべきか揉めにもめた。
きつく迫ると辞めていくので緊急な状態では駒がいないと大変で、
段階的に意識を変えていく場合でもない。

店長とトップは激論がかわされても揺れにゆれており、
まとまりがつかない時間がしばらく経過していった。
勿論、このような結果を招いた責任はトップにあるからこそ
真剣になっているのはいうまでもない。



しかしこんな状態にまでおちいるまで、
なぜおいてしまったのだろうか。
右腕も左腕もいない。
ひとりで時間に追われて肉体的にも精神的にも限界に達している。
深刻な弱小店舗の悩みの共通性がここにもある。



体内の血液の循環がとどこってしまう辛さである。
組織が機能しないほどつらいものはない。




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by pyuaraito | 2009-02-24 01:15 | 弱小ホールの悩み

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