作戦会議、単独店舗の会議とは思えない熱っぽさが・・・   


作戦会議、単独店舗の会議とは思えない熱っぽさが・・・


1.相手の客層


競合の客数が上がっている。
でも客数が上がるにも限度がある。
今までは競合では玉単価のあがる。
MAXのような突っ込む機種には客はつかなかった。
次から入替ては、はずしていった。
競合のトップが客層をどのようにつかんでいるのか。
これは今後の競合展開を左右する問題のひとつとなる。


あそこは曜日別で沸かしているところを決めて沸かしている。
ここで、やはりウチの客層の判断が大事になってくる。
この辺の判断を間違えると大変なことになる。


客層でついているのか。
機種の魅力でついているのか。
出玉でついているのか。





2.相手がみえない事態

機種で一定稼働を確保しているのは、
MAXの慶次を33個でつけてきた結果だろう。
やっぱり換金額と機種の出玉放出システム運営の
作戦の絡みが功をなしたといえる。


単なる機種の魅力で追っかけているならば、
ウチみたいな小さな店はとっくに飛んでいる。
MAXに滞在している客層の8割はそのように分類できる。


しかし最近になって、衝撃的なことは大海の崩壊である。
なぜ、大海がウチの休み明けごとに激減するのか
ウチの休みにしっかり出され、休み明けにはイベントを組み、
特別に出玉の作戦連動を実施することで主導権が移動してしまったのだ。
これを見破るまでに時間がかかりすぎた。
なぜ、ウチの休みに相手を見なかったのか。
このような単純ミスはまま、ありえることだが・・・
それがあと後まで尾を引いてくるとは
意外と深刻に考えるひとは少ない。
このような競合の小さな変化でも見落とさないことが大事。
小さな変化の裏には隠された競合の大きな野望があることは
忘れてはならないチェックポイントである。


ウチの休みに相手をみると、
手の内が透けて見えるって知ってますか。
ウチの知らないところで相手も動いているのです。
(ところが、やっとの休みでも機械入替の準備や検査、釘調整などなど、
朝から来ても真っ暗になって帰れる始末でどこから、どこまでが
自分の休みなのかわからない店長には本当にご苦労が多すぎる。
そういう、私もそうだった頃。大変だった過去が・・・ある。
お店のスタッフは交代で休むけれど、店長は年中無休で可哀想・・・
しかし、やらねばならないから小さな店舗は普通の我慢力ではない・・・・・・・)





3.主任がつづく。

既存の最高売上目標を1日平均1300万円にもっていくには、
1列で最低でも70~80万円を達成しなければ、
1300万円にはいかない。
競合の遊技方法に影響されないことが第一原則になる。
そのためには・・・


*******   *******   *******


作戦会議はつづく。
今までにない力強い発言が飛び交っている。
なんか、戦場の中の洞窟の司令部のような様相で、みんな燃えている。
非常に論理的で詰め方が戦法らしくみなぎっている。
非常に明確で現状を深く見ようとしている。
特にウチの客層の把握から相手を見抜くことについて・・・
この店長の意見は換金率営業推移で方向的に参考になるもの。


単独店舗の会議とは
思えない熱っぽさが完全に伝わってくる。







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by pyuaraito | 2009-03-06 10:28 | 弱小ホールの悩み

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