店長の覚悟〈ウチの弱みです!〉   



店長の覚悟〈ウチの弱みです!〉

*単独店舗 
定例会議で店長の発言からの要旨掲載。以下の通りです。
*************************


1.ウチの弱みです


自分に任されている現場を研究していない。
ひとりでも自分がやるんだという気構えがないと、
スタッフはついて来ない。
具体的な作業が足りない。


「抜いた後にどうするのか。
お客をひっぱって離して、離したら引っ張ることができない。
これがウチの弱みである」


研究されていないということである。
Kが相手ではなく、Dが相手にまで落ちてしまった。
この店を守っていくという気構えがないと・・・
とりあえず、あと100万円(一日平均)の
売上をあげないと、やっていけない。





2. これまでとは別な覚悟でやっていきたい


これまでとは別な覚悟でやっていきたい
このままではいけない。
当分の間、店を閉めてイメージを入れ替えてやらんと・・・
ひとりでも多く、俺に任してくださいというのがいれば良くなる。
そんな人間をつくるんだ。

営業成績の深刻範囲を超えている。
あと決心次第であげられるだろう。
それ以上に、上げるためには研究して、
作戦的な要素を加味していかなければならない。

勉強してもやらなかった。やろうとしなかった。
僕たちの気持ちが実績に表れているんですよ。
技術的なことは勉強すればよい。
しかし、決心とかふんぎりがつかなければどうするんだ。


いまの段階では私は必要のない人間である。
社長がまた、自分に必要性を感じてくれるならば、
本当に「これまでとは別な覚悟」でやっていきたい・・・

***********************
以上





①.店長の気持ちは真剣だ


店長の気持ちは真剣だ。
競合の普通レベルから見放されて戦わないでよかった相手を
意識して営業せねばならないほどになると
落ち込まないわけにはいかない。

*D店とは250台ほどのちいさな店舗で
稼働率は30%あるから活気はそこそこにある。


この店長のような覚悟や深刻な悩みは絶えない。
実際に悩みのハザマにいる店長たちの
話の中で大事なひとつの側面は、
何が起こっているかを知ることであり、
「何が邪魔して店長の覚悟が崩れていくのか」。


「いまこそ、店長とのコミュニケーションの時」。
本当に大切なことが何なのか。
成績の恐怖と圧迫感、
逆に惰性のなかでの不感症、
居直ったりあきらめたり、
でもそれはそれなりの深刻なわけもある。


だから対話が必要で
ここから何か新しいものと刺激が生まれる。
誰かがよりそっていてあげないといけない反面もある。





②店長の発言は生きている

「できれば一年前に会いたかった!」と、ここでも聞く。
ここも例外なく、会うまでに1年は遅かった!
異口同音にして共通した声があるのは、
何も私だけではないと思う。

ここには店舗再生で期限を決める余裕時間を
遡って、逆算するとギリギリ線である1年なのだ。
それを店長や社長は実態の深刻性から
体感しているから単に口に発するのである。


本当になんでここまでほっておくのだろうか!?
決してほっておいたのではなく、
火消しに躍起になってきたのであるが・・・
どうにもならなくなって、依頼がくる。





歯医者に飛び込んでくる患者のほとんどが
痛み出してくるのではない。
痛みに耐えられなくてくるように・・・
そんな自分も我慢できない状態で
歯医者に通っている。
「何でこんなになるまで放置したのか」と、
先生に言われる。
それが普通の人間だ・・・
1年前に来ればこうはならないと知りながら・・・

しかし女性は痛みだしたら歯医者に行く。
歯医者の女性スタッフとそんな話をしたことが浮かんでくる・・・
「女性ですからね」と、ニコッとほほ笑む歯が
やはり真っ白に光って美しい。
それは女性の美意識がさせる技なのだろう・・・

いつも歯を磨いているのに予防にならない。
磨き方が悪いのだろうか!?






こんな時には揺れて揺れ動いている。
だからこの店長のような仕切り直し発言に
耳を傾けて行かなければならない。



危機管理の状態がこの店長の発言には生きている。
正念場の魂を感じる・・・



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by pyuaraito | 2009-03-10 08:24 | 弱小ホールの悩み

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