コストをかけない差別化 プレイグラフ掲載記事に賛同する!   


コストをかけない釘調整に賛同する!!

プレイグラフ掲載 遊技機の達人育成講座


1.釘田師郎という人間

釘田師郎は釘一筋に生きている職人的釘師です。
理にかなった釘には、人並み外れたこだわりを持ち、
釘技術において機種のゲージ特性の視点で
追及力をもつ数少ない釘師ではないかと思っています。

何度も意見を交わすたびに一貫して感じることは、
釘を見抜く独眼力ではないかということです。
独自のゲージ判別力は
そこらで釘師まがいなハンマーをふるっている、
自称プロとは一線を画すのではないでしょうか。

定期刊行物のような雑誌では公開できない、
惜しいクギ絡みの突っ込みを眼あたりにする時には、
痛快さを感じては「また、会えてよかった」・・・
といって、帰るのです。

釘田師郎はチミツかつキサク人間。



2.「スタートのムラをなくす釘整備」

数々の共通項の中でも、共感を覚えるのは、
今月の3月号で主張する
「スタートのムラをなくす釘整備」である。
この記事にある「・・・データーはあくまでも平均値ですので
実際のスタート回転数にはムラがあり、上下差がでます。」


もっとも、調整で優れた調整技術のポイントは、
回転数をぴったり合わすことでもなく、
余計に回すことでもないということです。
ここが中小店舗において考えてもらいたい視点でもあるのです。


遊技業学校の繁栄期には
データー管理の必要性に多大な貢献をしながらも、
学校の卒業生が今日まで悩み続けているのも
釘調整である「あけしめ」という難題です。
また、逆に無関心か軽視しているのも、
他ならぬ釘なのです。


学校では賄いきれないから、
調整学校など、形を変えては
釘学校の出現が後を絶ちません。
でも場限りであまりパアッとしないのです・・・


通常では調整による平均値のSの回転数を
結果としてみているのが現状で、
これが現状の被害を招いています。


何もスランプが出ない釘を断定しているのではありません。
いかにムラのないような回転数を
つくることができないかということです。



3.お客さまはプロセスで葛藤をしているのです

目標の粗利達成のために、
回転数を予測して合致したからといっても、
それが、プロセスを無視した回転数であるならば、
現場主義、顧客主義に密着したスタート調整とは
言い切るには距離感があるように思います。


お客さまは今が葛藤の時点ですから一刻、一時における瞬間を
判断していることを肝に銘じて調整するべきです。
結果がスベテであるといって、
経過を軽んじるひとも多く見られます。
結果を真に重視するならば、
汗水を流した形跡が営業中になければ、
ある機種のある時期におけるマグレに
胸をなでおろしているに過ぎません。
お客さまはプロセスで葛藤をしているのです


従って、閉店後のスタートが
目標した通りであったからといって満足はできません。

それは客心理の賛同を得ることとは別です。
お客さまはプロセスで葛藤をしているのです。
お客さまの痛みを考えると
居た堪れない心境になることがあります。
負けの分を癒してあげるには限界があっても、
せめて遊技の現場では不愉快のない
心地よい回転数調整が提供されるべきです。


プレイグラフ3月号も合わせて読むと
真意が一層理解されていくと思います。



4.ウソのつかないイベント日より、嘘のない通常営業が大事

「ウソのつかないイベント」をしても、
イベントが終わってウソをついている大手のなんて多いこと。
何で、嘘のつかないイベントにこだわるのか、
ちょっと理解に苦しむ時があります。
だからといって、
嘘をついてイベントをしていいと言っているのではありません。


大手は大手で、大手の戦略でしかありません。
弱小店舗を救ってはくれません。
そんなことに左右されては、勢いを段々と崩されていきます。
いつの間にか、稼働が少なくなっているひとつに、
その真似をしたあまりに激減したことは、幾度も証明されてきました。


普通以下の店舗が考えることは、ウソをついていけないのは、
かえって、ウソのつかない「通常営業」ではないでしょうか。
どの位の出玉(量)よりも、どのような出玉(質)か・・・
どの位の回転数(結果)よりも、どのような回転数(経過)なのか。



できる限りにおける、ムラの少ない釘のゲージ構成の組み方は
付加価値の対価であり、稼働率を高めるコツにもなります。
稼働を落とさず、上げながら利益を達成するかが
店長のウデの見せ所でもあります。



5.釘調整は面倒くさい事のほうが多すぎる

例えば、BY(有効スタート以外のB)を0.2%下げることで、
台粗利にすると稼働数1.0000あたり50円につながるともいわれています。

また、S5.4回の機種、S賞球3個、1000円で16回まわる計算。
20回以上回る時と10回を切る時があり、
「この店はまわしてないなあ」と思わせてしまいます

ここでできるだけ16回を前後をコンスタントにまわるような
イメージを与えてあげるならば、お客さまの心理負担を
数段と軽くしてあげることができます。

面倒くさい釘調整が山積みされているならば、
ほっておくと、雪だるま式に増えていって、
お客さまのうっぷんに対応できなくなってきます。
今からでも遅くないし、
今だからやる時期なのではないでしょうか。

細かな調整を積み重ねることなど、
釘調整は面倒くさい事のほうが多すぎる
逆に、ちいさな面倒をやっておくだけで、
気づいた時にはお客さまの日々のストレスを
解放してあげることになります。

それが店舗の稼働と利益につながっていくことになります。



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by pyuaraito | 2009-03-16 14:14 | 釘の家庭教師

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