さよなら,惰性からの卒業式   

さよなら,惰性からの卒業式



1.ある組合長の過去の惰性

●●県のある組合長兼社長。
交換率、貸玉、組合長・・・に話がおよぶ。
台を入れ替えることもできない。自分が釘をたたいている。
紹介した人の話によれば、頷けることのが多い。
とにかく戦略なんかない。
その日暮しの割数調整で飯を喰っていた。
研究もなければ何もない。


結局、店を閉めた・・・
今は機械を売っている・・・


一度も店舗に一足も踏み入れずに去って行った
社長や店長との出会いの中にはあの時に
こうしてお手伝いすれば良かったと後悔することもある。


残念でならない・・・
いい人だから。





2.さよなら,惰性からの卒業式

卒業シーズンだからというわけではないが
1年に1回の卒業式がある。

さよならをした店のことである。
まあ~、「さよなら会議」とでもいおうか。
卒業式の贈る言葉のように・・・
お互いに懐かしむ発言の中にも
なかなか、重みのある嬉しい発言が行きかう。
1年前とは雲泥の差がある。


時流まかせの組合長とはえらい違いである。
1年前を振り返った店長の発言。
「勝ち取ったものは何であったのか。
辛かったことは。
苦しかったことは。
今の私と過去のわたし・・・
もういやだ。戻りたくない。戻れない・・・」と決意が続く。


過去は自分の実績分析もなく、
計画もただ1枚の紙に羅列に放置されてきた。
だから調整指針なんて、
ただ稼働があればしめて、なければあけたりで・・・
どこでもあるようなことを、
ただただ、惰性で繰り返してきた。


入れ替えても、入れ替えても、
成績は低下する一方で士気はなく・・・
ある時の店長の分析の教訓から変わっていった。


隠されたものが見えてきたら沸くよう力も出てくる。
誰だってそうだ。
やり続けるほどに見えるものがあり、
活気ある対応がともなっていった。


一応の手がかりがあって、退くことに・・・
しかし、名残惜しい未練もある。





もうみなさんは過去と違う。
自主的に研磨した輝かしい実績がある。
自分の足で歩いてほしい。

しかしまだ辛い我慢をしなければならない時期である。
次の出るべきチャンスのために、
自分を磨く我慢をしなければならない。

そんな我慢がなければまたもとに戻る。
やってきたことは大きい。でもなくすことは簡単だ。


私がわたしに負けたならば、
皆さんも負けただろうし、
みなさんも負けたならば部下も負けていただろう。

●●●のみなさんは素晴らしい人たちだ。
素晴らしい人に出会えたことをいつまでも忘れないでしょう。
もし、またお会いできるとすればこんな人たちとお会いしたい・・・





プレゼントに頂いた大きなカバンに恥じないように
本当にがんばるからな。がんばるよ。
みなさんは私に多くのことを教えてくれた。



「燃えるということ」が何なのかを・・・







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by pyuaraito | 2009-03-27 12:16 | 弱小ホールの悩み

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