気づきのレベル   


気づきのレベル



現場からの通信です!



接客プロ講師が氾濫するわりには
この業界に欠如して見える人材像とか
お客さま視点が憂慮される現在でも
公然と無味乾燥で一辺倒な接客レベルが横行してしている。

この記事を寄せてくれたスタッフは
そんな砦を取っ払うかのように、
ホールの現場で実践をもって、
お客さまの心の奥まで振動を呼び起こしている。
これこそ、接客理論をも超越する、
接客行為ではないでしょうか・・・


以下、現場からの投稿です!

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1.お客さまがクチにするありがとうの言葉


これを基本的目標としています。
いくら丁寧な接客をしても、
ありがとうと言う言葉がくるかと言うと、
そうではないと思います。


基本的にやらなければいけない接客マナーは
所詮、基本なのだと思います。
お客様は、普通にとらえる程度だと思います。
そういう時代だとも思います。
接客マナーなど、どの店でも行われているのです。



お客様が声を出して、「ありがとう!」という、
この状況を作るにはどうしたらいいのか?と考える、
そこには「気付き」というキーポイントがあると思います。
いかにして他の人には気付かないところを気付くか、これだと思います。






2.はっきり言って・・・


現在働いている店に来て最初はお客様ににらまれる日々でした。
まだお客様の特徴を知らないし、
そのお客様はどこをどのように望んでいるかもわからない、
どのような遊技を望んでいるかもわからない・・・
怒られること、蹴られること、叩かれることが毎日のようでした。


でも逆に、そういうことが自分の心に火をつけました。
とにかく、一番喜んでいただくために、
「怒られてしまったお客様にありがとうと笑顔でいわせてやる!」


心に決めました。
最近では、怒られることは全くありません。
逆に、箱を渡すときなど、
そんなタイミングでも
「おっありがとう!ありがとねぇ~」と言ってくれるようになりました。






3.一番、おもしろいのは70歳のおじいちゃん


一番おもしろいお客様は、
70歳近いおじいちゃんなのですが、
当たっているのに、
ハンドル離してまで、
両手で箱を受け取り、
下から自分の顔を覗き込むように
「ありがとさん!」と最高の笑顔で答えてくれます。
そのお客様のところに行くと、こっちが励まされるのです。
僕にとっては癒しのおじいちゃんです。


このおじいちゃんは、なぜこのようになったかというと、
POINT!しっかり目線を合わせて、
耳元でお待たせしましたとささやく、
そして笑顔で箱を渡してほしかったようです。


目を合わせて!
耳元でお待たせしましたとささやく、ここが大事だったのです。
耳が不自由で、聞こえないまま
他のスタッフは箱を差し出すため、
凄く乱雑に感じてしまっていたようで、
最初は自分も気付かずそのような対応をしてしまっていました。




4.気づきをあたえる工夫


でもちょっと工夫したことで、
その耳が不自由だということに気付き、
以来逆に癒されるような、
ありがとうと笑顔をいただけるようになりました。
「気付く」ということには、
こちらから「工夫して仕掛ける」
「常にあきらめず、新しい接客を目指す」
ということも必要なのだ、そう思います。
それによって、
一番その人にあった接客を見つけることが出来ると思っています。
もちろんこれは一人のお客様の例であり、
もちろん全く逆で、
早く箱を渡してあげたほうがよいお客様もいるのです。
臨機応変に、「気付く」という事をPOINTに
更にありがとうの声が聞けるように努力していこうと思います。




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以上です。
みなさんの店舗では「気づきのレベル」はいかがですか。
お客さまがクチにするありがとうの言葉には
偽りのない感謝の言葉が隠れています。


どんなに素敵な接客セミナーに参加しても
ホールのお客さまの胸中に届かない、
接客応対に何の価値があるのでしょうか。


お客さまの口から「ありがとう!」の声で
あふれるホールつくりは「気づき」にして始まるのではないでしょうか・・・


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by pyuaraito | 2009-04-03 08:23 | ないないづくし戦略

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