店長だけが苦しみもがいて・・・今なら、間にあうのに・・・   


3.店長だけが苦しみもがいて・・・


急激な稼働低下は手術と治療を惰った、
指導部の曖昧な態度と責任所在の不明にある。
なんで危機感もなく、傍観者風でいられるのか。
理解に苦しむ・・・・・・・

兄弟喧嘩、身内のもめごとには首を突っ込みたくないもの。
一番見たくない親族経営のもろさを見たりして
失望感と立場の複雑さに苛まれる。






店長だけが焦っていて、
現場の活気づけに深刻に悩んでいる。
謙虚で意欲はあるが経験不足で悩みも多い。
孤独だといっていた。
社長、オーナ、専務など
相互の利害が絡んでうまくいかない。
誰も責任をとる人間がいない。
店長だけが苦しみもがいている。


死んで行く人を傍観して
搬送されていく救急車のなかで
責任転嫁を競って、
誰が喧嘩までするだろうか。
人命救助が最優先であるのは言うまでもない。








4.今なら、間にあうのに・・・


助かる根拠と実施要領も宣言した。
助かる手順まで明示しているのに・・・
相談料は相手に決めてもらうことにした。
今までもそうしてきた。




いまなら、間にあうのに・・・
助かるとわかっていて、見送ることになった。





あとでわかったことだが、
定時に帰りたいのと、
余計な苦労をしたくないのと・・・

そして、特殊な利害関係を温存している、ぬるま湯に
異物でも混入されるとでも思っていたのか、
みずから招いた密事の数々が露呈されるのが不安で、
しばらくの駆け引きが続いていたらしい・・・

そして、波風立たぬ究極の方法が
現存をそのまま、維持していくことに落着したのだ。
これが苦境に立たされている、
店舗の考え方かと思うと情けなくなる。







紹介者も嘆いていた。
本当にあきれて、しばらくは唖然とした。
これが現実なのかと自分の耳を疑った。
何も自分でないといけない訳はない。
誰がするにしても、
新鮮な気風と作風の交代が切迫している。

出せない、
入替られない・・・店舗が、
何をどうしなければならないのか、わかっていない。






長い期間に蓄積されてきた傷の舐めあいや、
不正の引き出しがバレルとでも思ったのだろうか。
それとも、この稼働でも・・・
不正の手口を仕組めるような、
段取りが、まだ用意されているとでもいうのか・・・

これ以上の歯車のキシミがあってはならない。
これからは、すべての歯車に油を注ぎ、
壊れた荷車をつなぎ合わせて、少しでも動き出すことが先!

それでも店舗の利益より、
各自の利害が優先される異常な事態が
どのような結果をもたらすのか想像すらしない。
時々刻々とやってくる店舗閉鎖の土壇場に
容赦なく突入するとも知らずに・・・
安易な椅子に座っていようとしがみついている。







考える気力さえ、失せてしまったのか・・・
想像する機能が麻痺してしまったのか・・・
そのような病状に被爆しているとすれば、
店舗の病状の最大根源はどこに・・・
もしかして、救急患者はこの人達!?・・・





救急患者が急病の人を看病するなんて聞いたことがない。
店長はこの衆のインフルエンザいは伝染しないことを願っている。
どうも病魔に遭遇したドラマのようで信じられない。





まさか、自分たちの利害が店舗の
成績の急落低下を招いているとは、
誰も思ってはいないだろう・・・
そこに気がついているならば、
こんな事態にはならなかったはず。
それにしても、
最悪な店舗崩壊まで、誰がのぞむだろうか。

それでも、店長の責任と力量ウンヌンが
話題にのぼるのは、それが営業に傾ける苦心とでも言うのだろうか。





悪知恵と裏事に手を染めてしまった集団は、
蜜の味より濃い間柄を装っているようで・・・
知らぬは店長だけ・・・
店長が可哀そう・・・
現場でいくら、あくせくしようが悪化の一方・・・
それでも、店長が追及されるのだろうか。



このままでは、風呂場のような危機は免れない。







5.せめて救急患者には「どうすれば楽になりますか」と・・・


風呂場では賢明な人工呼吸がなされていた。
数十人の総動員体制で、必死な救命活動があって、
救急車も待機して、行き先の救急病院も確保されている。
風呂場にいる、人たちも助かってほしい気持ちで、
何か手伝うことがないのか、
他人同士が気遣うように一瞬の心配を共有していた。
固唾をのんで見守る姿に連帯感が生まれていた。


しかし、この店舗は違っている。
せめて救急患者には「どうすれば楽になりますか」と、
夢中に語りかけるのが普通ではないのだろうか。
格好と体裁ばかりを気にする「送り人」にでもなりたいのだろう・・・




また、無念にも、
ひとつの店舗が消え去ろうとしている・・・





・・・!****************無料相談室****************


いつでも応援に行きます。
全国のどこでも飛びます。
やるだけのことを精一杯やってみましょう。
弱小店舗のキッカケになるように…              
何も気にしないで、連絡してください。
ただし、まじめに真剣に語りましょう。
どうぞ、ご安心してください!
機密の絶対保持はこちらのお願いでもあります。

ご相談メールにご記入をおねがいします!
◆店舗名、住所、申込担当者、電話番号,e-mallと、お問い合わせ内容
◆「無料相談」と書いてご連絡してください。
◆相談室では、より現実的で重要な事柄などを、個々の
 事情を考慮しながら、気軽なやりとりをしています。

〔お問い合わせ先〕
e-meil : pyua0412@minos.ocn.ne.jp



店長だけが苦しみもがいて・・・今なら、間にあうのに・・・!?・・・↓ポチッと!
人気ブログランキングへ?・・・↓ポチッと!

きっと、芽が出る!! ↓ポチッと!



だから、「再生の原動力は人間力だ!」で↓ポチッと!
人気ブログランキングへ
[PR]

by pyuaraito | 2009-04-28 12:30 | 弱小ホールの悩み

<< 長野のみなさん元気ですか!善光... 店舗の呼吸不全!このままでは先... >>