なぜ、出てしまったのか?ルールをつくろう!   

1. なぜ、出てしまったのか?

火曜日

稼働数
目標35.000
実績〔48.057〕

差玉
目標56.503
実績〔―148.280〕

粗利
目標30.000
実績〔―162.128〕





なぜ、出てしまったのか?


粗利3万円の確保である場合
適正差玉は65.000であるべきだった。
勿論、結果論ではあるがその失敗から
何を学んで今後に生かすべきなのか。
単に稼働がついたから差玉出てしまったでは、
原因究明としてはとしては短絡的過ぎる。

さらに、それらの減少を甘く入ったからとだけに、
確率に依拠するのも偶発的事象に転嫁するようなもので、
自己の積極的な戦術などの存在が見えてこない。

出玉の放出展開では諸条件の絡みで失敗がありうる。
いや、失敗の連続といっても過言ではない。
ですから、ひとつの失敗を持って
とやかく言うことは、ルールの推進を
阻むことにもなりかねない。

2度と勘違いしないために
ど忘れ・うっかりミスをなくすために
ルール化することをお勧めしたい。

そこで前回も散々触れてきたように、
現実に適用しているルールの活性化である。
ルールは頭の中にあるひとは論外で、
ルールはあっても使っていないのも問題である。





2.なぜ出なかったのか?


日曜日

稼働数
目標34.000
実績40.146

差玉
目標45.914
実績〔―11.300〕


粗利
目標50.000
実績〔+178.630〕





なぜ出なかったのか?


粗利5万円とした場合、適正差玉は66.000であるはずが・・・

原因追究のなかで
放出作戦は?
本日の釘調整の方法は、どこをどのように?
台別のアケシメのチェックは適当か?
ゲージの組み間違いはないか?





大概のものはルール化すれば、
基本的には解決してしまいます。

ルールをどのようにつくれば良いかは、
また、掲載することにしますが
とりあえず、軸足がぶれないように、
注意をしながら自分流でも差しつかえないので、
ともかく、始めることです。
失敗覚悟でいいじゃないですか。

成功の絶対を思い切って
アタマから外してみると
楽になるのではないでしょうか。
まず、一勝することが本当に大事なことではでしょうか。
最初は一勝9敗でもいいじゃないですか。
一勝すれば・・・

そうして時にケガの功名に出会うのも、
良いじゃないですか。

傷口は深く残るほど、
あとから、後遺症にも悩まされますからね。
黙っていてダメになるほど
バカバカしいのはありませんよね。
・・・と、思いますが、どうでしょうか



*ルールのつくりかたは、
簡単に考えれば良いのですが
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by pyuaraito | 2009-05-31 14:23 | 釘の家庭教師

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