ルールづくりの貴重なコメント   



ルールづくりの貴重なコメント




1.出すときは出す!これが出来ない人でした。

私の場合は準大手でしたので、本部の意向が大きく影響しました。
しかし数字を上げてナンボですよね。
私の上にいたグループ長(スーパーバイザー)の言うようにしても、
稼動が上がらないんです。
その理由は分かってました。
戦略が中途半端なんですよ。
出すときは出す!これが出来ない人でした。
私は高校生の時からパチンコしてましたから、
お客の気持ちはよく分かる。
繁盛店のときは一律調整でOKですが、
閑古鳥店舗ではそうはいかない。
チェーン展開しているホール企業でしたので、
ホールの成績はピンキリ。







2. お客様の期待を裏切らないで閉める。

中クラス以下の店舗の店長の時は、
前任者と同じ調整では駄目なのは明白。
この時に今月のルールを自分で作る。
Aと言う機械を今月はどう展開していくか。
粗利重視か稼動重視か決める。
稼動重視でいくなら、何時開けてどういうスケジュールで閉めるか。
この閉め方が一つのルールでもあります。
一律に少しづつ閉めない。
お客様の期待を裏切らないで閉める。
これが釘調整の醍醐味ですよね。







3.今は機械の波で大きくブレてしまう。

以前、知り合いの店長に話した内容は、
釘の開け閉めだけで、
昔の様に「売」「粗」「稼動」が固定できない時代ですよね。
昔は釘で全部「売り」「粗」「稼動」が全部読めた。
今は機械の波で大きくブレてしまう。
で、お客様が感じるのは最初はスタートの釘。
でもせっかく開けても、
もともとの釘調整が悪ければ、スタートスランプが大きくなる。
最近は命釘までのストロークが長くて、
スタートの波の幅が広い機種がありますよね。
それはゲージミスもあるし、ホールの調整も悪いときがあります。
だから基本的な、
機械の釘全般の調整が出来ているかどうかから私は始めます。
時に赴任したばかりの店舗は、前任店長の悪い癖が残っていたりする。
それを適正に戻す。
それと同時に、ピュアライトさんの言うルールを作る。







4.開け閉めの期間を7日間のスパンで考えています。

この場合、今成功しているホールの店長の場合、
開け閉めの期間を7日間のスパンで考えています。
しかも、同じAと言う機械でも、機械毎に目標を定める。
20台同じ機械があって、
それを全部釘帳チェックを真剣に検討すると、40分は掛かります。

そうやって自分のルール調整を行ううちに、
成功日や失敗日の原因が出来る。
毎日違うルールや毎日適当ならば、
その成功と失敗の原因がつかめません。
ホールの状況に応じて基本がしっかりしてないと、
何故ブレたか本人も分からなくなります。
あ~まだ半分も書けない(笑)。
いつも生意気書いてすみません。





ルールって1割の成功例から出来上がるものだと思います。

もし見当違いな事を書いていたらすみません。
いつか、この話を直にしたいですね。

このルール、面倒で考えない人も多い。
そんな人の場合は、どんぶり勘定的なホール運営が多いと思います。
で、そんな人に限って、運営計画が曖昧。
基本の経営戦略には、必ず必要なのが、ルールですよね。
せっかくpyuaraitoさんが教えてくれるとの事ですから、
メールで問い合わせをお勧めします。






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以上がコメント内容です。



Meimeiさんの釘経験の中で気になるところは



みなさんの日常と共通しているテーマであると思います。
なにを問題としてアップするのかは大変に貴重なことです。
ルールづくりには、本来それぞれの店舗によって、
異なった実情がある訳でして、その実情に創造的に適用した、
出玉放出のルールが必須となります。
従って、先ずは問題点を鮮明に掲げることです。
鮮明に、具体的に、というと、構えがちになりますが
ぜんぜん、そんなことは必要なしで、
最初は思うままに書き出せばそれで良いと思います。
そこから問題の抽出要素が具体化されて行きます。





例えばコメントの中にある抽出要素をはねてみると、

・出すときは出す!これが出来ない人でした。
・粗利重視か稼動重視か決める。
・お客様の期待を裏切らないで閉める。
・今は機械の波で大きくブレてしまう。
・お客様が感じるのは最初はスタートの釘。
・前任店長の悪い癖が残っていたりする。
・開け閉めの期間を7日間のスパンで考えています。
・全部釘帳チェックを真剣に検討すると、40分は掛かります。


コメントの中でみると、
こんなところにも共通項があるのではないでしょうか。
とにかく、先ず問題を書き出して見ることですね。





「あ~まだ半分も書けない(笑)。」ということですが、
ドンドン書き出して見てください。
「いつも生意気書いてすみません。」ということですが、
とんでもありません。







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by pyuaraito | 2009-06-02 09:05 | 釘の家庭教師

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