稼働と店長の顔色で大吟醸と珍味に変わる   


1)富山に向かう車内はまばらであった


富山に向かう車内は旅行客もマバラで閑散としていた。
先ほどまで賑わっていた車内は別の箱のように見える。
というのも、関西から金沢までのビジネス時間や距離は手ごろで、
今日の旅行客は金沢止まりか和倉温泉行が多く乗り合わせている。
あと1時間も足をのばせば能登半島の末端、七尾までもいける。

金沢で降りる旅行客は軽装で
富山に向かう旅行者のなかには登山客まじって、
服装も厚手のものが目立つのは行き先により
これだけ様相もことなることに、ひとり頷いていた。
富山のハイキングコースには「宇奈月温泉」があって、
一歩先には山間部を走るトロッコ電車が人気で観光客が絶えない。
その先の富山まであと40分はかかる。







2.立地条件にあまえる立地産業


これからいく店の途中にも新幹線の駅が建設される。
パチンコは立地産業であるが立地条件にあまえて、
何もしないで新台と出玉しか能のない店がやり玉に挙がっている。

今度は立地の悪い店が稼働トップになれば、
ウチより出玉を出せたからとか、
新台入替が僅かに多いことも
自店が落ち込んだ理由づけしていく。
よくあることで戦略論理の主張からは目をそむける。



宇奈月温泉の手前で金沢におりる群れには目的がある。
時期によっては金沢を素通りして富山にむかう団体がいる。
異なる目的でそれぞれの目的地に向かっている。
なぜというまでもなく、そこにしかないモノを求めている。
そこにしかない景色は勿論で
そこにしかない食べ物や、
そこにしかない温泉やサービスがある。

しかし業界では
当然だが当然の論理を他力に転嫁してしまうことが
よく目につく。
入替主義にこびりついてきた反動が
差別化のこう着状態に拍車をかけている一因にもなっている。



もっと、おおらかに、
もっと、「作戦主義」にならなければ素通りの景色いっしょうだ。。







3.稼働と店長の顔色で大吟醸と珍味に変わる


まだ12時半。
現地に入るには2時間ほどもある。
あと30分で富山だ。
昼食はいつも頭痛の種だ。
こうして歩くたびに社内弁当を嫌でも口にすること、
ここ20年でも1.000回は下らない。
ビジネスホテルにもそれに比例するように泊まっている。

淋しがり屋のせいか、ひとりポツッとホテルに
置かれてしまうとその先の気力を失せてしまう時がある。
そんな時には飲み屋街に繰り出して居酒屋に飛び込む。
地元の名産にあやかってホタルイカっ~!と、
生ビールからすぐに地酒に変わる。
せめてこの位の贅沢はあっても良いだろう。
ひと仕事終えて夜中にひとりで飲む酒は
楽しくもあり、わびしくもある。
それは稼働の賑わいに匹敵するものである。




ただただ、顧問先の賑わいの活気づけによって、
純米酒を飲んでも大吟醸気分になったり、
いつもの酒の肴の焼き魚も途端に珍味に変わる。

私にとって、お店の稼働と店長の元気度は
お酒の味のバロメータである・・・






!****************無料相談室****************


いつでも応援に行きます。
全国のどこでも飛びます。
やるだけのことを精一杯やってみましょう。
弱小店舗のキッカケになるように…              
何も気にしないで、連絡してください。
ただし、まじめに真剣に語りましょう。
どうぞ、ご安心してください!
機密の絶対保持はこちらのお願いでもあります。

ご相談メールにご記入をおねがいします!
◆店舗名、住所、申込担当者、電話番号,e-mallと、お問い合わせ内容
◆「無料相談」と書いてご連絡してください。
◆相談室では、より現実的で重要な事柄などを、個々の
 事情を考慮しながら、気軽なやりとりをしています。

〔お問い合わせ先〕
e-meil : pyua0412@minos.ocn.ne.jp


稼働と店長の顔色で大吟醸と珍味に変わる・・・!?・・・・・↓ポチッと!
人気ブログランキングへ?・・・↓ポチッと!

きっと、芽が出る!! ↓ポチッと!



だから、「再生の原動力は人間力だ!」で↓ポチッと!
人気ブログランキングへ
[PR]

by pyuaraito | 2009-06-17 13:17 | 弱小ホールの悩み

<< 新幹線パーサと店長の激務 釘主義を背負って >>