橋の向こう側の死角   


橋の向こう側の死角




1. 時間50人以下の下降線をなかなか切らない

和歌山市から下へ降りること40~50分。
山も川も越えて行くと、もうそこは山間部といってもいいだろう。
かつては地域一番の店がガタガタに落ちた。
が、時間50人以下の下降線をなかなか切らない。

ウチにわざわざ足をはこぶ、客足がある。
内部の協議は日増しに緊迫して行った。
が、原因がみつからない。

過去と現在の客層の変化は
昔からあったのに気がつかなかったのだ。
次から引っ切り無しくる人出であふれていた
非常に恵まれた時期が長期に続いたせいでもある。





2. ベールにつつまれた飛び地

橋の手前と向こう側には区分される客層が存在する
橋の向こう側だけで基本的稼働の
採算を負担しきっていることがわかった。
最低限崩れない客はどこからくるのか。


客数が頭打ちされているのに
この客層を見離してはならない。
そして今一度、この立地に向けて
販促活動を考え直す必要がある。
稼働の70%(時間50人の35人)が支持しているならば、
どのような政策が提起されなければならないか。

ベールにつつまれた飛び地
ある店舗をまたいで、飛び離れている


釘をしめても
取り過ぎても
暑かろうが寒かろうがやってくる。
そのようなお客を大事にしなければならない。







3.店内にも死角がある

店内の死に島は大概のことをしても稼働しない。
だから、あきらめている。
良くあることは「新台の背中あわせは見物島」・・・
ある機種だけがセミプロに代理打ちされて割数がさがらない。
そこは異様な空気で近寄れない。
ホールの客層にも部落ともなれば、
グループで形成されてひと悶着することもある。
それは、もう昔のことにもなったが
そのような風潮が山間部や海の地域や
地方にはまだ残っている。
死角が稼働に影響している・・・




原因は・・・
橋の向こう側の死角であった。






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by pyuaraito | 2009-06-19 19:09 | 弱小ホールの悩み

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