ギャンブル中毒に強硬策 モスクワのカジノが消える   


ギャンブル中毒に強硬策 モスクワのカジノが消える





1.カジノ閉鎖7月に


ロシアの首都モスクワから09年7月までにカジノが消える。
旧ソ連崩壊後、モスクワやサンクトペテルブルクなど
主要都市に無数にカジノが誕生したが、
07年に制定された法律では、
カジノはバルト海近くのロシアの飛び地カリーニングラード、
シベリアのアルタイ地方、北カフカスのアゾフ海沿岸と
極東沿海州の4地域でしか営業ができなくなる。

モスクワ市当局によれば、
この1年半で1千軒を超えるカジノが閉鎖され、
学校や診療所、画廊などに衣替えしたという。

アゾフ海のカジノセンター開発を計画で
広さ2千ヘクタールのセンターには、
3500室を提供する50のホテル、空港、港を備え、
年間600万人の観光客を迎える予定で、
40億米ドル規模の投資を誘致しようとしている。

プーチン首相が大統領だった時代に可決されたこの法律が
ギャンブル中毒の解決策となって、
地方誘致によって経済の活性化になることを願っている。


しかし、日本のギャンブル事情は、
ロシアとは、まったく違っている。






2.パチンコは「悪」で、カジノは「善」なのか

日本でも、美濃部東京都知事の時代の
1970年代に東京都の公営ギャンブルが禁止された。
「たとえ、福祉が目的であっても、
ギャンブルで得た収益を使うことは、
ねずみ小僧が盗んだ金を貧しい家庭に配るのと同じである」というものであった。

ギャンブルという言葉のイメージ=「悪」というのが一般の感覚としてある。



最近のMAXタイプの規制や遮光性の低下により、
非合法的な賭博が今後蔓延する可能性も憂慮される。
現に、非合法で吉宗、ミリオンゴットなど繁華街の路地裏で出没。
「●●●営業中!」の看板を掲げていたりするのを街角で見かけている。

裏カジノが新宿歌舞伎町や大阪、名古屋、福岡、札幌などにあって、
賑わいを見せているという、まことしやかな噂もある。
そして、カジノ研究会は自民党、民主党をはじめ、
地方自治体にもあって、誘致に懸命なのは公然とした事実である。







3.庶民の娯楽の遮光心を説くには


パチンコ依存症が騒然としたことを考えると、
カジノは西洋式ギャンブルで、その遮光性の扱いはどうなる!?
勤勉で、禁欲的だが、一発当てようとする人々を擁する
発展途上国はたくさんある。

日本人も勤勉であるにせよ、一時的とはいえ、
バブルの生活に溺れ目的もなく
事なかれ主義に走ったのは誰だったのか。
大多数の国民は少なからずその影響を受けたにせよ、
たいして恩恵を体感した覚えがない。


良い思いをしたのは、バブルの紳士たちの話である。
公的資金で金融機関が擁護され、
汚職まみれでも大企業が破綻から免れてきたのも記憶に新しい。
国策レベルのギャンブルに踊らされたのは言うまでもない。
・・・が、いつの日だって、平民の恩恵はアダとなって返ってくる。

バブルという、ギャンブルに手を染めて
多大な損害と危害を加えた者達の痛みはどこに消えたのか。
そのツケは国民の血税でまかなっている。

せめて庶民の娯楽の遮光心を説くには、
感覚の隔たりが遠すぎるように思えてならない。



パチンコは「悪」で、カジノは「善」となる意味が不鮮明ではないか。






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by pyuaraito | 2009-07-05 01:56 | ないないづくし戦略

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