死んだ入れ替えいつまでしますか~~~~~!!   



もうすぐ駄目になる店がある。

1日の平均売り上げ規模1300万円であるが///(~そんなの関係な^^^い~~aru~)

8月にリニューアルしてから毎月新台を1000万円もかけているのに、

時間の問題!間違いない!お金の使い方がわからないのだ。



競合が出せば出す。

入れ替えれば入れ替える。

取られたら取ることに集中している店ほど、

ある日、突然に成績の急降下とともに、体力の限界で破綻の道を選択している。

なぜ?勝てる展望もないイクサを戦うのか。馬鹿じゃないか。



毎月の入れ替えを半分にして、人材にあと半分かけたら、驚くほどの店ができあがる。

弱小店舗ほどひとにお金をかけると、タチマチ変わる。

仮に単独店舗の人件費を15人で300万円とするならば、

同額の支給でも10人で300万円で、ひとり当たり30万円にした途端に、

成績が変わった事実を私はあっとこっちで体験している。

弱者の戦略は人件費を単純に減らすことではない。


今日、作戦なき新台入れ替えは「死んだ入れ替え」に過ぎない。

「新台入替作戦書」が見当たらない。

今回の入替は次回の入替と「セットで作戦化」されると効果は浮き出てくる。

作戦は人間力であるからだ。

ここに真に気づく弱小店舗は生きた営業を活発に展開している。

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by pyuaraito | 2007-12-07 15:32 | 戦わずして勝つ方法

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