「俺が相手だったら、この店をこうして潰す!」の発想が救った!   



 「俺が相手だったら、この店をこうして潰す!」の発想が救った!


●以前、近くにチェーン店舗が処女オープンを仕掛けてきた時のことである。



●苦戦の訳

① 立地条件の変化:駅近辺をまたがる、国道の向こう側の客筋を遮断されたからで
ある。国道の一直線上の挟み撃ちに!

② 長期間ジワジワと玉を出されて、稼動がジリ貧に追い込まれた。

③ 店舗設備、最新のぱちんこ機械のすべてが新しい。

④ それに対抗して割数合戦で周辺が攻勢をかけてきた。


●戦略の視点

「俺が相手の社長だったら、ウチの店をこのように潰せる!」という現実的仮説を立てた。すると、いきなり、ぞ~っとするような弱点が浮かんでくるではないか。


●処女オープンから落ち着いた頃、店長間の会話

「○○○さんのお客だけは、どんなことをしても、動きませんわ!」
自分の弱点は自分では気がつかない思い込み  先入観  固定観念で!


●俺が相手だったら・・・の、 発想が救った!

人間はいくら堅実であっても、「アタマの軟構造」を持ち合わせていないと、ある時の不測の事態を予期できずに、破綻の仲間に引きずられてしまうという貴重な経験をした。


●戦わない!で成功した!  

大手が弱者の真似をしてきたら、その時が危険ラインの抵触の日と思え!
真似をしたらいけない。真似されてもいけない。

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by pyuaraito | 2007-12-09 22:50 | 戦わずして勝つ方法

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