メールやDMでは「心」というものは送ることができません。   


手書きのハガキ作戦   秘密公開

                顧問先の宿題:東京 宿題店長、主任、班長の中から

                


なぜDMなのか?

チラシだけではいくら案内しても他店のチラシにまぎれてしまい

一緒に捨てられるのが目に見えています。

毎日全ての折り込みチラシを見ている人がはたして何人いるでしょう?

しかしハガキだと一旦は必ず目を通します。

興味がなければその時点で捨てられますが、

何度か送るうちにパチンコに興味のある人は気になってきます。



そこが狙いです。
※パーラー○○○の名前を頭の中に刻み込ませる。
※何回も送っているうちに気になってくる。



なぜ手書きなのか? 1

宛名のシールを貼っただけのDMを見たことがあると思います。

それを見てどう感じますか?事務的な感じがするので

「どうせまた通販だろ?」

「役所関係か?」

「架空請求?」っていうふうに思いますよね。




でも手書きで宛名が書かれていればどうでしょう?

「あれ?誰からだろ?」そう思って裏を見ます。

パチンコに興味のない人なら

「何だパチンコ屋かよ」って思って捨てるでしょうけど、

送った人たちは1度は来店したことがある人ばかりです。

しかも会員になっているのでパチンコの好きな人ばかりです。

※前と雰囲気が変わったことを感じさせる。
※他店のDMとの違いを出すことで確実にパーラー○○○の名前が頭に残る。




なぜ手書きなのか? 2

今は電子メールやPCの発達により手紙を書く機会がかなり減っています。

年賀状も同じことが言えます。

いくら美辞麗句やイラストも入れて電子メールを送っても

「心」というものは送ることができません。



それはキーボードでいくら打ち込んでも出てくる文字は全て同じで、

誰が書いても、どんな気持ちで書いてもまったく変化のない文字だからです。

「出玉イベント」「高設定イベント」や「やらされているサービス」では

「心」を伝えることはできません。




※遊びに来てもらいたいという気持ちを伝えるために。

これが基本的な考えです。

しかしこれだけでは「DMを書かされている」ということになりますので、

最終的には「自分のお客様」という気持ちで

DMを書けるようになってもらいたいと思っています

飲み屋と一緒です。客との「良い関係」を作って、

友達に会いに来るような感覚で遊びに来てもらえるようにしましょう。








手書きハガキ企画  (例)


○毎月3回送ります。
   イベントや入替の予定で変わりますが、前期、中期、後期で分けます。

○投函枚数(書く枚数)
   750枚(37500円)、1人当たり52枚

○書くメンバー
   ホールスタッフ全員、主任、店長

○内容
   行事やイベントの内容や案内

※これからは○月○日に渡したリストの顧客をを担当していただきます。

・裏面には必ず手書きで案内の言葉と担当スタッフ名前を書きます。

・案内の中には必ずそのお客様の名前も入れます。(○○様のご来店を・・・)

・自分の担当している客の名前を覚えてもらいます。


※ハガキを持ってくれば何かの特典があるようにします。(予定)
・誰がハガキを持ってきたのかわかるようにして次回の案内につなげます。

・担当のスタッフにイベント等の案内をしてもらい顔を覚えてもらいます。




☆名前と顔を覚えるのは接客時に役立てるためです。

説明しましょう

お客様にはがきが届きました

客「お?誰からだろ?・・・パチンコ屋かぁ?そういえば会員だったもんなぁ。。へぇ~う~ん?

ハガキを持ってくれば甘クギの台が打てるのか。いってみるかな?」


来店しました

客「ハガキ持ってきたんだけど・・・」

店「いらっしゃいませ。誰からのはがきが届きましたか?あ、○○からのハガキですね。

今呼びますのでお待ちくださいませ」

担当「いらっしゃいませ○○様!お待ちしておりました!」(これで顔を覚えることができます)

遊技終了(勝ちました)

担当「○○さん!おめでとうございます!良かったですね!」

客「あんたがDM送ってくれたおかげかもなぁ。あはは!」(イメージが良くなりました)




次回のDMの内容

「○○様、先日はおめでとうございました。また案内を送らせていただきます・・・」

勝ったら持ち上げて、負けたら元気付けるような内容で書きます。

そして客に「ああ、こいつこの前のこと気にしていたんだなぁ」と思わせます。


これで客とのいいつながりが生まれます。

負けて悔しいときや頭にきたときでも店のスタッフからのそういう言葉があれば

「また行ってみるか」という気持ちにさせることができます。

こういう心でつながった客はどんなに他店がチラシをまいたり

イベントをやっても離れることはありません。



手書きハガキ作戦ルール (例)

○投函1週間前までにスタッフ全員に渡します。

○裏面には必ずお客様の名前を入れた案内と自分の名前(名字)を書きます。

○締め切りは投函前日の夜まで。

○間に合わなかった人は投函日の午前11時までに持ってくる。

○間に合わなかった人は投函日が公休日でも持ってくる。

○仕事として書いてもらいますので就業中交代で書いても良い。

○カウンターなどで書いてはいけません。

○字が下手でもいいので丁寧に書くこと。

○毎々同じ人が同じ客に出すこと。

○宛名のリストは○月○日に渡したものをこれからも使います。

○提出日と枚数は事務所に表を貼って管理します。


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by pyuaraito | 2007-12-12 15:37 | 弱小ホールの悩み

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