稼働数の関係で景品額の「モレ」と「ズレ」がないのか   


ある店舗の変身の姿の要因の一端に、デリケートな「景品額」作戦がある!

(都合によりこのデータの公開には限界があるのでご了承を・・・・・)


6日(火)と7日(水)の関係
台数300台までの弱小店舗の変身(P)

昨日6日火曜日           本日7日水曜日
稼働数36106        
売上9394600        
景品額10841136        
粗利1550141          
客負担1091                   


評1》
曜日的な性格を考えると合格である何が合格なのか?



POINT/////

これは景品額差である

火曜日と水曜日の景品額落差は僅か、3.5%範囲で留まっていることである。

しかも火曜日の実績≒水曜日の実績≒7日の予想の3択比較で、

景品額がほぼ同額に推移されたことは今後の勝ちぐせの勢いをつくる上で

重要な参考となる戦略要素でその意義は深い。



POINT/////
全体の中で貢献度を見るというのは戦略的比重を計測する貴重な手段である

貢献度は≠構成比にならない。

機種の台数構成比が相互に同じ台数であるならば、貢献度=構成比である。

(例)(沖海景品額÷全体景品額)÷(沖海台数÷全体第数)×100(%)



POINT/////

貯玉会員1150人とメール会員430人は目的意識的な姿勢の産物である。

会員の多角的分析にもとづいた戦略化の実現が緊急に定期されている。



POINT/////

景品額をバランスよく提供できる仕組みづくりが今後の重要な研究テーマである。



POINT/////

稼働数の関係で景品額の「モレ」「ズレ」がないのか1周年を向かれるにあたって、

景品額診断であるべき「交通整理」を行うことが先決である。



私の過去の景品額提供作戦の経験値からしても、障壁には景品額の

無駄、無理、ムラが必ず存在していた。



そこを乗りえる時には戦略展開の資質を一段とアップしたことになる。

例えば過去の稼働数アップの平均ランク幅はいくらで進行したか、

また景品額は稼働関係でアップ率の成長率がどのように比例しているかなど、

分析にはイトマがない。



最後に

評1》「景品額は目標通りに提供できているのに

稼働数と売り上げを伸ばすことができなかったので

何が足りなかったのかを考える段階に来ている・・・」と

言っているように、正にその段階である。



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by pyuaraito | 2007-12-12 18:01 | 弱小ホールの悩み

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