世のまじめな店長たちの恥である。   



馬鹿な常務オンリーの,思い込み社長


関西地方のある店とだけ、いっておこう

常務の給料は120万円。
毎月200万円ほど不正をしていた。
新台を大量に次から買い込みマージンを、それは当然で

本業は営業の中から現金操作してポっケに・・・というから、ただ事ではない・・・
10年以上も君臨していたとするから
巨額の悪が予想つくだろう。
社長はわかっていなかった。


会計のひとの報告に耳をすまさず、常務を盲目的に信頼していた。
実は顧問先でもなかったが、
会計の人から絶対秘密を条件に相談された。
「それは間違いなく不正で、大変なことになるから、社長に直接報告しなさい」と。


でも社長は、この話は常務を通したのかと・・・一点張り!
怒り返したそうだ。

これがキッカケで大事な人材が職場を去った。
しかしその後、常務の様子がおかしく、
やめた会計を呼び戻すことになったが店舗はすでに弱体化していった。
その後も残党である店長達を手下に不正を働いていた。

会計はいつも悲惨なイジメにあっても、
社長はかばってくれることがなかった。
店舗の維持に懸命になったが力が尽きて辞めていった。



人間力に誤算した哀れな店舗の破綻が物語るものは何か。
社長の単なる思い込みといえる問題ではない。
常務の虚偽の忠実心が破滅を促進させた。

ちなみに常務の残党の店長たちのレベルは悲惨なものであった。
稼働率も稼動数の意味もわからない、常務の忠実な子分に過ぎなかった。

資金があっても、資金をなくして、資金に騙される

このような実態はよく耳にする。


人材力を見間違いする人間たちに

資金力を語る資格があるのだろうか。


親分子分の世界がまだ、はびこっている限り、

業界の改革の真実は伝えられない。

ここから人間力の美しさは微塵にも感じ取れない。

わたしはこの業界でもうそろそろ、30年にもなる。

数々の悪事と悪党どもを眼のあたりに している。

絶対に真面目に成績を上げている店長たちが

馬鹿を見るような事だけは許せない。

そういう店はどこかで、必ずつまづいている。

最近の単行本に・・・「会社の品格」がある。

社員を大事にしない会社は滅ぶといっている。

この本が注目されているのは何も偶然ではない。



日夜競合の挟間に泣かされ、

必死に歯を食い縛って難局を切り抜ける一心で

弱小店舗の営業展開に苦心している店長たちには

アタマのさがる思いがしてならない。

世のまじめな店長たちの恥である。



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by pyuaraito | 2007-12-14 15:08 | 弱小ホールの悩み

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