わたしの給料をさげてください   




愛知の部長
 

バブル時期ではあるが愛知のある部長の取り合いに
給料の最高が250万円で競り合ったという話を、
部長の1番弟子から直接聞いている。結局は給料の一番低い、
店舗を選択したという。
ウチの関係先である。


右腕が動かない。
左腕だけで釘調整するなかなかのツワモノ。
ゲージ棒は口でくわえる。
(*この私でさえ、半信半疑なので本人とは釘論議をかわした。
実際に現場を見たが不自由な左手で
ハンマーとゲージ棒を交互に操作する巧みな現実から何も悲惨さなどない。
要するに強い責任感と前向きな人柄がそうさせている)


「私の給料を下げてください/////
下げてくれなければ責任を取ってやめさせていただきます」
当時の給料120万円。



常務:顧問!どうしたらいいですか?
20万円を減額して、100万円を支給した、
給料日には
また部長から、
「こんなにいただけません」と拒否された。

結局は80万円で落ちついた。


先ほど書いた
関西地方の常務のパチンコ人生の遍歴とは比較のできない
品格である。パチンコ人生にも品格がある。
パチンコ人生の品格は「立ち振る舞い」でわかる。



人気ブログランキングへ<
[PR]

by pyuaraito | 2007-12-14 16:32 | 弱小ホールの悩み

<< 最初の『変化』が訪れた。 世のまじめな店長たちの恥である。 >>