最初の『変化』が訪れた。   



トミチャンとコウチャン物語  №1  1年をふりかえって 執筆本人店長(コウチャン)



今年の出来事で忘れてならない出来事は、顧問〔トミチャン〕との出会いであろう。


◆最初の『変化』が訪れた。

とにかく、色々とあった一年であった。色々とありすぎてまとめていくのが困難であるとさえ感じる。ただ一言で言い表すのであれば『変化』の年であったと思う。では、どう変化したのか。以下の文章はこの『変化』という言葉を使いながら、順序はバラバラになるかもしれないが、思い出した順にまとめてみようと思う。



◆出会いがあり、『変化』が始まった。
今年の出来事で忘れてならない出来事は、顧問との出会いであろう。この出会いが後に、自分を、そしてまわりをこんなにも『変化』させていくとは誰が予測していたであろう。ただ1人、予測をしていたとするのなら、顧問を呼んだ常務であろう。いや、常務はこの『変化』を狙って、願って顧問を呼んだのかもしれない。



◆最初の『変化』が訪れた。
「今、先生が来ていて勉強しているんだ。」この言葉が顧問の訪れを知らせる常務の第一声であった。最初は、ただなんとなく受け止めていたが、日を追うごとに自分の防衛本能が働いたのだろうか。何か自分の中で危機感が働き始めた。そして一ヶ月後、「今度からみんなにも勉強してもらうぞ。」という常務の言葉、「そおら、やっぱり来た。」といった感じであった。だから最初の内の勉強会は、苦痛以外のなにものでもなかった。しかし、いつからなのか、何がきっかけだったのかは、はっきりと分からないのだが、たしか3回目ぐらいの勉強会の後、顧問が本店に残り、例の通りの居酒屋で一緒に腹を割って話し合ったというか、話を聞いてもらった時からだったと思うのだが、顧問という人間に引き込まれていった。これがまず第一の『変化』だったと思う。



◆『変化』との格闘が始まった。
その人間に引き込まれてからは、やはり授業を受ける気持ちや態度は『変化』した。しかし、授業の内容に関しては別であった。素直に納得し、共感できる所は出来るのだが、素直になれない部分はたくさんあった。何かが邪魔をしていたのである。それは自分以外の何者でもなかった。今まで自分を支えていた経験やプライドを否定されたり、崩されたりするのが嫌だったし、またそれを認めるのも恐かった様な気がする。だから認めている自分がいるのに反発したり、しなければならない事が分かっていながらも、欠点を理由に逃げ出したりもしていた。またそれに追い打ちをかけて膨大な宿題を出され、これが反発に拍車を掛けたし、上がってこない成績に苛立ちも感じていた。まさに現実と
心の中との、両面での格闘の日々であった。



「今、先生が来ていて勉強しているんだ。」この言葉が
顧問の訪れを知らせる常務の第一声であった。
最初は、ただなんとなく受け止めていたが、
日を追うごとに自分の防衛本能が働いたのだろうか。


何か自分の中で危機感が働き始めた。
そして一ヶ月後、「今度からみんなにも勉強してもらうぞ。」という常務の言葉、
「そおら、やっぱり来た。」といった感じであった。
だから最初の内の勉強会は、苦痛以外のなにものでもなかった。


しかし、いつからなのか、何がきっかけだったのかは、はっきりと分からないのだが、
たしか3回目ぐらいの勉強会の後、顧問が本店に残り、
例の通りの居酒屋で一緒に腹を割って話し合ったというか、
話を聞いてもらった時からだったと思うのだが、
顧問という人間に引き込まれていった。
これがまず第一の『変化』だったと思う。



◆『変化』との格闘が始まった。

その人間に引き込まれてからは、やはり授業を受ける気持ちや態度は『変化』した。
しかし、授業の内容に関しては別であった。
素直に納得し、共感できる所は出来るのだが、
素直になれない部分はたくさんあった。
何かが邪魔をしていたのである。



それは自分以外の何者でもなかった。
今まで自分を支えていた経験やプライドを否定されたり、
崩されたりするのが嫌だったし、またそれを認めるのも恐かった様な気がする。
だから認めている自分がいるのに反発したり、
しなければならない事が分かっていながらも、
欠点を理由に逃げ出したりもしていた。


またそれに追い打ちをかけるような宿題を出され、
これが反発に拍車を掛けた。
まさに現実と心の中との、両面での格闘の日々であった。

次回 続く・・・


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by pyuaraito | 2007-12-14 21:51 | 弱小ホールの悩み

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