遅すぎた『変化』   

トミチャンとコウチャン物語  №3
  1年をふりかえって 執筆本人店長(コウチャン)



◆『変化』へのある決意

時は8月中旬だったように思うが、
120日間戦闘の計画も終わろうとしていた頃、
ある一つの決意が生まれた。
「このままじゃ、だめだ。
原点に戻ろう。
ゼロから始めよう。
全てを変えてでも。」

そして自分の中で言い聞かせ、時期も9月1日に自分の中で設定した。
この決意は自分の中でも断固たるものでした。



◆遅すぎた『変化』

しかし、この決意は遅すぎた。
まわりのジレンマはすでに頂点に達していたのだろう。
遅すぎたスピードを待ってはくれなかった。
「○○へ行ってくれ。」常務の言葉であった。
その他いろいろなことを言われた。自分も自分なりのその時の考えを伝えた。
しかし、待ったはなかった。その時の瞬間は言葉に言い表せない感情だった。
悲しく、つらく、重かった。怒りさえ感じた。



◆新たなる決意への『変化』

ある意味、人生最大の悩みとなり、選択となった。
やめることさえ考えた。業界自体をやめることさえ考えた。
しかし決断は意外と早かった。
「あの決意を場所を変えてするだけだ。」と思えたとき、
心の整理は簡単にできたのである。
「逆に場所を変えた方がやりやすいかも。」とさえ思えた。

しかし、まだ諸問題は山積みだった。
家族のこと、子供のこと、経済的なこと、今の仕事のことなどである。
しかし、これらも意外にも早めに、大筋の問題は解決できた。
(今でも解決できていない、細かい問題はあるが。)

「○○でゼロからやろう。」という決断はこうして早くもついたのである。

次回へ続く!


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by pyuaraito | 2007-12-14 22:22 | 弱小ホールの悩み

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