ちいさな一流と不戦勝に勝るものはない   



わたしの理念は
「小さな一流(ちょっと異端の精神)」
戦法といえば、不戦勝に勝るものはない。

パチンコ店舗は何と戦っていますか?
わかる範囲で良いから、順序関係なしに思いつくまま自由に書いてください。
①(      )と戦っています!
②(      )と戦っています!
③(      )と戦っています!
④(      )と戦っています!
⑤(      )と戦っています!
⑥(      )と戦っています!
⑦(      )と戦っています!
⑧(      )と戦っています!
⑨(      )と戦っています!
⑩(      )と戦っています!


割数合戦は割数で負ける。
機械入替の大量導入には太刀打ちできない。
店舗設備の差別化は資金力で真似される。
その連鎖の先に、店舗の幸せはあるんだろうか?

戦いをやめられなくなっている。

お客さんと戦い
競合と戦い
スタッフ同士で戦い
お金と戦い
時間と戦い

そして、自分自身と戦っている。
こんなに戦っていて、幸せになれるはずがない。
この戦いの一つ一つをなくすこと、
それが「不戦勝」の 姿。
孫子の兵法にある、「戦わずして勝つ」である。

勝利の秘訣は
戦わないこと!



■「小さな一流」って、こんなところにもあった!

●わたしの行きつけの病院はやぶなのに、風邪の治療はナンバーワン!
●大阪の近所のお好みやは、
満席になるとママの機嫌が悪いのにナンバーワン!


ちいさな一流をつくれば、勝てる!
ちいさな一流になるために1番大事な考え方(視点)
10個を思いつくまま書いてください

12345678910


★10個が書けたら、まず自分の得意とすることから、初めてください。
 得意がなくても悲観することなどありません。相手にないことをするのだから・・・
 良くならないワケはありません。ならば、やり易いとこから初めて見れば良いでしょう。

いまは・・・おカネも貸してくれるとこはありません。
おカネがあっても、生かせなければドブに捨てるようなもの。

部長さん!店長さん!・・・どんなに玉を出せたらよいか!
どんなに新台を入れ替えられたらよいか!よ~くわかります。

わたしも店長、社長、そしてヒラもやってきました。

そして、大のパチキチです。


戦うのがつかれているのではありません。

戦い方が間違っていないかな・・・と。。
いくら弱小でも良いトコは必ずあります。
一流の2位よりも、2流の一位があったかい・・・ 
これがわたしの信条です。

これを探すのは資金力ではない。人間力なんです。
これを始めたときから、少しでも良くなることは間違いなしです。


あなたのお店の発展を願ってやみません。


「弱小店舗の渡り鳥」なんて、呼ばれたら、
どんなに嬉しいかわかりません。
わたしは小さい店、よわい店、危ない店ばかりを渡り歩いて
30年にもなろうとしています。

今回、このように必至になっているのもそんなわたしのパチンコ人生観なんです。




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by pyuaraito | 2007-12-15 16:12 | 戦わずして勝つ方法

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