ある班長の今年をふりかえって   


変化への挑戦   ~戦い~   ある班長の「今年をふりかえって」


勉強会

自分の今年の最初の戦いは勉強会だった。
今でこそ、ふれあいの重要性がわかってきたが、この当時は全否定だった。
自分の考え方がすべて正しいと思っていて、自分が客としてパチンコに行ったときに
不愉快だと思うことは、絶対やりたくなかった。

だが今思うと、当店のーの客層を考えていなくて
おっさんやおばさんが多い当店にはふれあいが大切だと思った。
自分がどれだけ自分中心で考えているのかが恥ずかしく感じた。



班長に

次の戦いは、班長になった事だ。
今までクレームやトラブルがあればすべて上の人に任せてきたけど、
今度は任される立場になる。入った当初は、お金のことだけを考えていた自分が
部長から「班長やってみないか?」と言われたとき正直いやだと思った。
自分にはこの仕事はむいていないと思っていたときだったし、
何よりも責任感を背負いたくなかった。

だが、結局やるきもあまりないままに「やってみます」と返事をしてしまった。
だが、ちょうど2月ぐらいからか気持ちに変化が出てきた。
少しの時間だったが、店で自分が責任者になる時間がでてきた。
このとき最初は緊張ばかりしていたが、慣れてくるにつれて余裕がでてきたし、
自分に任せてくれていることにより仕事に対してのやる気が格段にあがった。
今思うと、あの時気持ちは、なかったがやってみて正解だった。


スタッフ

次はスタッフとの戦いだった。
みんなすぐに休んでしまい正直この時期やる気を完全に失っていた。
「こいつら全員クビにしてくださいよ」と主任にも言った。
休んでも次の日へ平気な顔をしてくる奴らが許せなかった。
今でもこの気持ちは変わらないが、この経験により、今の自分にプラスになった事がたくさんあると思うのでこの経験もいいものと考えるようにしようと思う。


一日店長

 次は戦いというか、いい経験をさせてもらった。
部長・班長が大阪へ、主任はお休みで、
一日役職者が自分ひとりになってしまったことだ。
今までは、たとえ一人でも電話で呼べばなんとかなったが、
この日は、何ともならない状況なんでいつもとは比べ物にならないぐらい緊張した。
正直、部長に「ちょっと、まてよ」とも思ったが、こんな経験はめったにできない事なんでいい経験になったと感謝している。


来年の戦い

 これは今年の俺の挑戦を達成できたらの話だが、スロットの設定をやってみたい。
自分は本当にスロットが好きなので今までの仕事の中でも一番やってみたいことだ。
なんとしても今年の俺の挑戦をクリアしてやってみたい。

 後は頭取りの質を部長にもらったアドバイスを元に自分で考えさらにレベルを上げ、
さらにそこから見えてくるものを考えていかなくては、今やっている意味がないと思うのでやって行こうと思う。
 次に、来年から社員になる戸田さん。
かなり強敵だが何があっても負けないようにしたい
 後、性格面でも今年の挑戦だけで終わらずに、継続してやっていく。


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by pyuaraito | 2007-12-15 19:53 | 弱小ホールの悩み

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