口コミが起こる瞬間を考えよう!   



くちコミのパワーを高めよう


近年、くちコミが重要だとゲキが飛ばされている会社が多い。
しかし、具体的に何をすればいいのか?
99.9%の会社は体系的な戦略を持っていないという。
重要だと言われながら、くちコミの実態がほとんど研究されていないのは不思議である。


くちコミに関する研究が少ないのには理由がある。
くちコミには「お客さまに奉仕していれば、自然に起こる」
「コントロール出来るモノではない」との迷信があるからである。

この迷信のために、くちコミを能動的に活用しようと思う会社がほとんど現れない。
費用のかからないくちコミを体系的に活用することができればどんなに楽だろう・・・・

そう思っているのは私ばかりではない。
みなさんも経験があるように、紹介されたお客は、極めて楽な客だ。
広告宣伝を見てきたお客は値切る。紹介されたお客は感謝する。

私が以前から「チラシで集めたお客は散らして」しまい、くちコミのお客はなかなか散らないと言ってきた訳がここにある。

口コミが起こる瞬間を考えよう!
弱小店舗は量ではなく徹底と一点集中型の質を追うことを前提にしたほうがやりやすい。
お客さまのターゲットを決めてかかるのだ。あれもこれも取り込むことは膨大な労力のいることでコストもかかる。これは強者の戦略である。真似は禁物!顧客ターゲットが決まればすべての標準をその差別化に集中させてみよう。

早速、手書きで思いあたるお客様に、手紙を書いてはいかがですか?
心にふれる手紙差出人になってみよう。口コミが起こりますよ。





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by pyuaraito | 2007-12-15 21:38 | ないないづくし戦略

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