えっ、餃子に特許?どんだけええっ   


えっ、餃子に特許?どんだけええっ


先日の東京へ出張の折に偶然にも出会った、居酒屋は一風変わっている。
東京駅八重洲口から徒歩5分。桜通りの路地にある。
のれんはかかっているのにお客はいない。
夕時まだ5時半頃で仕込みに追われているようだ。
のれんをかき分けそっと覗くと、志村ケン似で優しそうな年配のマスター。
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蓮根が目の前で湯気をたてている。
「マスター!それちょうだい」と反射的に・・・・・この蓮根がおもしろい。

普通蓮根はハス(洒落のつもり?)に切るのに、タテに切る。
蓮根なのに、蓮根じゃない、また格別な味がする。

・・・・・・・・・・・・・・

「水餃子ください!」
「よかったら、焼き餃子にしてみたらいかがですか?」

ここの焼き餃子は特許を取っているという。
えっ、餃子に特許?どんだけええって感じになる。
適度な温度と水分と焼き方がちがう。
メニューを見ると、「特許認可取得!」とある。

ちいさな一流と戦わない秘訣がここにもあるんだあ・・・と、
感激していると、「つくりかた、教えましょうか?」と来た。

「いやいや、そんな、ありがとう!
でも、料理にはあまり興味はないけど、マスターには興味がありますね~」と言ったら
そのひとことが周りのお客にも馬鹿ウケしたのだ。
いや真面目に言ったのに、おもしろかったんかな???
なんか、大阪のウケとはちがっている。


20年も販売機の会社の経営者をして、今年の春先に開業したそうで・・・
昭和18年生まれだというのにまだ若い。発想が斬新だ。

ここしかないモノ、真似のできないモノで独自化をしているのだ。


こんな時に,
ふ~と思い出すのがプレイグラフの編集室長だ。

彼はすごい。

昼食の品評会を毎日欠かさずやっている。デジカメでパチっと、ブログに転写して、ひと言添える!さり気ないひと言だがマトを得ている。まける~~^

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by pyuaraito | 2007-12-16 18:15 | 弱小ホールの悩み

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