機械のスペックと液晶のドラマを語るスタッフがすごい!   


プレートが鏡の役割をしている!という?
「本当だから一度、来てみて下さい」といわれている。
何度聞いても説明では理解ができない。


玉箱の演出合戦にイトマがないのはわかるが・・・
邪魔でしょうがない。
歩きづらい。
かばん、服などに引っかかる。


体感割数が業界人間にウンヌンされてから
久しいが積み方工夫は、現在も絶え間なく続いている。

でもお客様にはばれている事が多い。
玉箱がちいさくなった。
玉箱が浅くなった。
「バッ~~と、積んで出ているようだけど、換金したらなんやの、あれは、ほ~~~んとに
アタマくるわ、」などなど・・・

京都のデマッセという店では
幕板が鏡になっていて
そんなに出ていないのに
凄く出ているように見える
鏡に反射した出玉が輝いているからだ。

玉箱を積むだけが体感割数ではない。
マイクのさり気ないご案内の中にも秘訣はある。
張り紙、ポップ・・・デイスプレーがマンネリ化して、
ウンザリ感がある。

なかでも、私の興味のある店では
スタッフが機械のスペックを把握している。
そして、リアルタイムに玉の出状況を耳元に「ささやき中継」ができるような態勢でいる。
これが全スタッフに波及して、
お客さまサービスへと還元されているのだ。

この店で負けた額は相当のもの、
あるときは1週連続で17万は負けた。
スタッフのその瞬間を把握したいがためにかけた、
おカネはもったいない感はない。
商品は機械であるが商品をお客がスタッフ以上に知っている。

こんないびつな、すき間を狙うかのように
自然と接客を絡ませているのだ。

えらい!すごい!これなのだ!
何万枚のチラシよりも効果はある。
関心のない人が多いが今がチャンス

人間力が成すワザはお客の心を虜にしてしてしまうのだ。


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by pyuaraito | 2007-12-19 08:53 | 弱小ホールの悩み

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