人間関係がダメな会社は停滞する運命にある・・・「ひとの気持ち」を感じないと変わって行けない   



副社長の意見   店長会議で

真剣に取り組むことを…感じることが少ない。
社長のヤリカタが 変わらないと変わらない。
社長と常務のキズのなめあい。社長は「俺は現場に出るぞ」といった。
うちはパチンコで食べていかないといけない。
○○○に対して、燃えるものを出していかないといけない。


新台入替にしても、相手の開店日だとかがわかっていない。
入替にしても、グループの客の取り合いになってしまう。
競合市場のなかの営業のことを考えていない。


形通りの接客、いかにもつくった物の接客を従業員が皆、
同じくしているものは、どうかと思う。


現場とコミニケーションが取れてないという状況が多い。
これは中間管理職の意識改革が薄いからだ。
店のひとたちが真剣に考えてくれない。
これは過去、社員の女の子に手をつける管理者がいた。何を考えているのか…
従業員の声を伸ばしてあげる対策を一般化してあげることが大事なことではないか。


粗利を上げなくてはと、言うことばかりで…
私だって「お客が少ない、出てない!」言われれば気分は良くない。
本当に店をどうして行くのか、具体的な現状としては、納得出来ないことがある。


会議がもっと、親切でなくてはいけない。
結果的には一方通行 が多い。意見が出ない。
途切れてしまう。現場で悩んでいることを、
どのようにするということが(適切か)わかっていない。


現場の状況を把握しないといけない、
お客が何を考え、何をしてもらいたいのかを…
「粗利を取れ取れ!」というばっかりで、お客が遠のいてしまったのではないか。
現場があって、本社があるのではないか。


一番に感じたことは
「ひとの考え方」、「ひとの気持ち」を感じないと変わって行けないということ。
○○○の組織をどうつくって行くのか。データの分析がうまいとか、ひとを動かすのがうまいとか.変えて行かないといけない。

お互いに感じているのではないか。
そういう話は…ザックバランな話はしてこなかった。
「ここがまずいよ!」と言う話がザックバランにできなかった。

社長の言っている意味をどれだけ伝えていっているのか。
どのくらい、燃えてやっているのかわからない。

危機感を…そういう事を含めて改革していかなければならない。
その対策をたてれない状況である。

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あるチェーン店に携わったときのこと。
燃え始めようとするタイミングに火をつけたかった。

常務は反省した。燃えた!成績をあげていった。
しかし巨大な壁が立ちはだかったのはその後のこと。

現場と本社感覚には、ほど遠い距離感があった。

10数店舗となると、本社絡みの矛盾で動けなくなる、システムや勿論、財政や・・・
ただ、それも人間関係がスムーズでないときには致命傷になる。まさにそんな人間関係のシガラミが深刻さをつぎからつくる原因であった。ここがすっきりしない。

こんな会社は成績が一定期間上り調子でも、間違いなく落ちる。
いや、落ちることになっている。
組織をつくる人間と成績をつくる人間、
営業をする人間が一体化になって歯車がまわっているからだ。
人間関係がダメな会社は停滞する運命にある・・・
副社長はそんなことを気遣っていた!

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by pyuaraito | 2007-12-20 08:19 | 弱小ホールの悩み

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