わたしは手書きのはがきを平成の元年に始めました!心に響く割数が違います   


ある店の手書きはがき(例)

目標1日1枚書こう!

皆さんのご協力お願いします。

内容 

新しいイベント案内です。


毎週火曜日
●「演歌の日」演歌のお好きな方ぜひ お越しください。
  「殿様台」を御用意しております。
  一日中演歌三昧ですよ。懐かしい歌もいっぱい。
      
毎週木曜日 
● 「乙姫デー」  


スタッフ全員生き生きスマイル、よいっしょ!の掛け声で張り切っています。
「ぜひ足をお運びください。
このはがきをお持ちください。私が精一杯おもてなしさせていただきます」

プリクラ前回のように貼ってください。
描き終わったら中島さんまで提出してください。

前回は300枚出しました。33名のお客様がはがきを持って
遊びにきてくれました。ご協力ありがとうございました。


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はがき1枚50円×300枚=15.000円 チラシの10分の1にも満たないのに、
10%の訪問客がいる。チラシでは30.000枚配布で300人の来客は通常では考えられない。しかもハガキは、スタッフの手元に手渡しで返却されてくる。
この時の出会いをドラマ化できる脚本を用意できるのだ。
出会いをアレンジできるのだ。こんなチャンスはない。

予算の削減をいっているのではない。お客様の心に響く割数が違うのだ。

大手はチラシの膨大な枚数とチラシサイズと回数で広域戦をぶっつけてくるので、
逆に、弱小店舗のような心の気遣いを勝負とする接近戦では勝てない。効果抜群です!
やって見てください。

わたしは手書きのはがきは平成の元年に始めました。
同時にその頃、手づくり会員もスタートさせました。
まだ、会員もはがきも手がけていなかっただけに、
集客の波が押しよせて大変な喜びを味わいました。
はがきは個々に郵送されて見えないだけに、
何であの店は1店舗で古い店なのに、いつもお客がいっぱいなのか・・・
と、よくウワサになりました。とにかく、じわじわっと増えてくるから、
体力指数の高い営業が可能になるのです。

それを知らないアホな競合の幹部はあそこは遠隔していると非難しました。
アタマの中に脳みその足りない人間たちの責任転嫁です。
何の事ないハガキのおかげです。何年も続けました。
手書きのハガキの一流をつくろう!

続けないと駄目ですよ。続ければ必ずいいことがあります。
これは弱小店舗の集客手段として証明されているからです。

やるもやらないも、あなた次第、行動が先です。
一つ実行したときに、つぎの新しいものがうまれます。行動しなければ始まりません。

これが私の提唱してやまない人間力です。
弱者の戦いは真似をしない、されない。
そしてアタマとウデとハートで勝つ!・・・・・・・・・・です。


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by pyuaraito | 2007-12-20 15:06 | ないないづくし戦略

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