・何度、失敗しても這い上がるような、逆境に強い店長が要求されている   




店舗支援担当 K


・逃げた店長を1年後に捕まえて、しごいている。

・単純に辛くて逃げたというより、誰でも極限の挑戦に遭遇するとその人の限界がある。
そんな時にでも、あと1センチ、あと1メートルだけ考えたら、新しい局面が開けていたかもわからないと言うのが私の持論である。

・何度、失敗しても這い上がるような、逆境に強い店長が要求されている。

・「おまえは、どこに逃げても捕まえるぞ!逃げられないぞ!」と・・・

・私がなぜ、この人間にこだわるのか、そこにはこんな訳がある。
今から10年前、長崎から「愛の逃避行を決行したのだ!」奥さんの浮気がキッカケで。

奥さんとは離婚して、同級生の彼女を連れて、辿り着いたのが滋賀県。
おカネがなくなって、ふたりして琵琶湖に飛び込む決心も。
その時に新聞広告のパチンコ店の夫婦モノ募集欄を見た。夫婦働いて40数万円。
こんな世界もあるのかと。毎日、通しで働いた。


「なかなか、やるな!」と、見初めたのだ。

・こいつが一人前になったら、もう、そろそろ追いかけるのは止めようと・・・
好きにさせてあげようと思う。現在、私と一緒に働いている。

弱音を吐くな、愚痴は言うな、できない、無理だは禁句!マエムキ、ヤル気でいろ!

・いま、店舗支援の担当者で1日、1.000万円の売上、粗利3.500万円の営業をしている。290台弱の単独店舗を個性化している。

前戦でどんなに辛くても逃げずに張りきっている。
何があってもくじけない強い人間に成長している。

そんな彼を見ると
苦しかった自分のパチンコ人生を垣間見るのだ。
そして今後が楽しみでしょうがない。

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by pyuaraito | 2007-12-20 18:29 | 弱小ホールの悩み

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