ジンクスの尊重と奨励は心のわくわく割数である   


客心理に見る遊技台、遊技店の評価・選定基準

①口コミの良さ
「○○のお店は出ているらしい」

②客数の多さ
「○○は良く入ってる」

③ドル箱の使用頻度
「箱使ってる客が○人」
「○箱持ってる客が○人」

④特賞回数から設定の読み
「現時点で○回かかっているから設定いいだろう」

⑤特賞回数とG数の連動による設定の読み
「現時点で大当たり○回、G数○回だから確率は○○で設定は○○だろう」

⑥ハマリの程度から大当たりが来るであろう確率の読み
「今900Gはまってるからそろそろ来るだろう」
「大当たりして20Gで捨ててあるから連チャンするんじゃないか」

⑦機種特性から大当たりが来るであろう確率の読み
「もうすぐ天井だ」
「あるゲーム数付近での大当たりが多い」
「あるゲーム数以内で連チャンしやすい」

⑧データの履歴から店の設定のクセの読み
「この店は3日おきに大当たり回数が多くなる」
「前日出てない台は良く出る」
「イベントでは角台が出る」
「10回程度の大当たりの台を上げる」
「20回以上かかった次の日は落とす」

⑨かなり高度なレベル
「液晶の状態」
「リーチ目」
「朝一番のリールのズレ」

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このような条件も設定変更では大切な判断材料となる。
出玉率はあくまで稼働があって初めて差玉や特賞回数がお客に伝わるわけであって、少ない稼働数では出玉率での判断だけではむずかしい。

だからこそ、

お客の「読み」を利用した設定の打ち方も
また一つの業と言えるのではなかろうか。

わたしは、オカルト的な評価を反対しない。
神秘的なことはあったほうが、トキメキが違うからだ。
わたしはホールのひとにお願いしている。お客様のジンクスを否定してはならないと・・・

むしろ、ジンクスを最大限に尊重して、奨励してあげなさい・・・と。
お客様はそれまで含めて遊技に没頭している。

ホールスタッフの中には、そのようなお客様を馬鹿にする人さえいる。
わたしは店長時代にジンクス尊重を期間を指定して集中的に徹底に試みたことがある。

ジンクスの尊重は心のわくわく割数にしっかりと反映されていることがわかった。

「この道はいつか来た道だな?!」と・・・・・・・・・・・

来ていなくても来た様に錯覚したり、妄想して景色を思い浮かべては、
恋人と歩いたあの頃の青春の世界にタイムスリップすることなど・・・
それぞれの季節があって景色があって、様々な人生がある。

パチンコの機械のなかにもオカルトが広がっていく、
ジンクスが語り継がれて行くからおもしろい・・・・・・・・・・・・・・・・・


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by pyuaraito | 2007-12-21 10:57 | ないないづくし戦略

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