実は人間嫌いなんです・・・といって、戦っていた!   



 ある店長の身だしなみから感じる劣等感



そうか。 

本橋の最も嫌いで神経質な部分にズバッと触れたのに、
それを本音で真剣に返してくれる本橋にとても感心しました。

この店の社長はある時から耳を患い殆ど聞こえなくなって、
九死に一生で助かった人なんだよ。

劣等感のあまり人前に出るのが嫌で、
話すことが苦手で本橋が苦言したように、
実はこの社長、「人間嫌いなんです!」と言って、
過去の自分の悪戦苦闘を語っていました。
とても、人情味のある人間です。
この社長も体の欠陥と戦っているのではまったく、同じ悩みを持つ人間です。

かえって、心を分かち合える素晴らしい仲間になれるような感じがします。そして、ウチの家内もちいさな時に煩った中耳炎でカタ耳は殆ど聞こえず、
もう方耳も僅かな音声をキャッチするとこまで最近は悪化しています。
でもやかましい位、明るいのです。

実はこの俺も右の耳の裏に大きな「たんこぶ」があって、
学生時代の坊主アタマが嫌で溜まりませんでした。

社会に出て生徒を教える教諭の立場にありながら、
昔は今以上に規律に厳しい学校風土の中で
「耳が見えるとこまで刈り上げなさい!」と校長に厳重注意された時は
劣等感がカタマッテ暫く元気のない生活を送っていました。

本橋!時間がないので取り合えず、ここまでにするけど心配しなくても良いよ。
気持ちが痛いほどわかるよ。でもこれがその悩みを突破するキッカケになれたら、凄い。

価値あることが起きるのではないかと思うよ。

この機会に俺も変わる。本橋も変われると信じているよ。一緒に頑張ろう!


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by pyuaraito | 2007-12-22 23:24 | 弱小ホールの悩み

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