パチンコ屋ではインフルエンザに対応すべきワクチンを持ち合わせていない!   

とても素敵な会長ではあるが(4)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれからひと月も風邪をこじらせて、病に悩まされていたと聞いた。わたしはすぐに手紙を書いた。

突然のことで驚きました。
日ごろお元気でいらっしゃいましただけに、日々のご苦労が重なったためでは
ないかとお察し申し上げております。
年末から年始にかけて勝負どころである利益の実践的配分と機械選定など会長、自ら大阪へ足を運ぶこと度々、一瞬にしても気を抜けないことだけに、精力的に行動されているお姿には感嘆するばかりでした。
この度はよい機会とお考えになって、十分にご静養に専念ください。
一日も早くお元気な姿を拝見できますよう心からお祈り申し上げます。

平成十九年 一月 十九日
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そして、見舞いにも訪れたが病状は悪化していった。

一度は元気を取り戻したが、あれほどハツラツとした、かっての強気は見当たらずに、精神的にも衰弱していた。


最近にリニューアルした店舗にはそこそこの稼動はあったが、
これといった企業努力が見当たらない。

この店にはないものが沢山あることを発見した。
途端に勝てると確信したのだ。

根拠があった。
独自化できる要素が大きく浮かんだ。
戦わないのだ。
ウチだけの一流がいくつもつくれる!
入替が現状ならば稼動をあげられる。
逆に入替を減らしても現状の稼動は維持できる可能性は十分である。

いままでダメなのは・・・・・・・・・・・
それは特徴づけする戦略を過去と現在に至るまで何も謳ってこなかったからだ。
ただ、ひたすらやって来たことは新台入替である。
それも作戦なき入替をひたすら続けて、気がついたらボロボロになっていた。


この病気は全国的に蔓延しているインフルエンザの悪性のようだ。
しかしパチンコ屋ではインフルエンザに対応すべきワクチンを持ち合わせていない。
ワクチンのない病気を想像しただけでおそろしくなる。
せいぜい、あるのが新台入替という鎮痛剤、
どこも画一なマンネリイベントの、効き目のないカンフル剤・・・
だから稼動の痛みは1週間ももたない。
いや2~3日もすれば、痛みが再発する場合も最近では珍しいことではない。

平穏無事を装っているある日から、
猛威を振るう流行性インフルエンザ(新台入替、リニューアル)のような
競合市場戦の病気に突然、体力を奪われてしまう。
だから場当たり的入替と、思いつきイベントの繰り返しでも、
しなければならない運命のように振舞っているのかと・・・錯覚してしまう。

パチンコ屋はこれに大変弱く、苦手としている。
一度、消耗した体力は、なかなか起き上がれない。
寝たきり状態に陥ってしまうほど弱体化してしまう。

それでもパチンコ屋は予防注射をしない。
今日もどこかでカンフル剤を求めてイチかバチかに挑戦している。
秘訣は予防注射のように不測の事態にも対応できる体質をもつこと。
そのためには、戦ってはならないのだ。
戦うと消耗するからだ。
戦わないで勝てることがある。

ワクチンを一度した効力は70%の免疫に耐えるが
30%は感染の可能性をぬぐえない。
2度目の予防注射で90%の免疫が育成されるという。
わたしは仕事柄、気候の変動が激しい地域間を頻繁に往来するせいもあって、
医者からのすすめに従って、最近2度目のワクチンをした。

気温零下3~4度にいたかと思えば、12~3度の地域に移動する。
北陸ならばセーター1枚分は違うし、青森ならばセーター2枚を余計にはおっても、
毛穴に冷たい空気が染み込んでくる。

どこにいても平均体温を保てることは負担も少なく、
体を温めると病気もなく過ごせる。
専門的にはわからないが少なくても私の場合はそれがあっている。

弱小パチンコ店舗の多くは概観の華やかさとは、
うって変わって体質的には動脈硬化の傾向にある。
いつ発作を起こしてもおかしくないからだ。

昨日まで元気だったあの店が将棋倒しのように転倒してゆく。


やはり予防注射が必要なのか・・・・・・・・・
ワクチンがあれば30%が倒れても70%は生き残れる。
2度すれば、90%の免疫が備わる。

間違って?機械に注射をする人がいるが、命取りとなっている。
注射は人間にするものだということをわかっていない。


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by pyuaraito | 2007-12-24 02:27 | ないないづくし戦略

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