ちいさくても「彼らには負けていない!」ことを自負した瞬間   


戦略なき戦略の模倣主義・・・戦略のふり・・・
現場なき現場の強調主義・・・現場のふり・・・
すべては指揮官の不在と戦意低下が招く。

影響は大きい。

だから、このような人間の「なにびと」にも、戦略を語る資格などはないのだ。
これらを真摯に受け止め、解明することは、
自社の命運にも、かかわる焦眉の問題であり、
ここにこそ、成績奪取に隠された必勝のすべてがあると言っても過言ではない。

甚だ、失礼な話ではあるが、このような・・・・・本音の話は・・・・・・・
誠に、ここだけの話として、留めて欲しい(社外秘)。

しかし少なくても我々にとって明確で、誰よりもこのことに敏感なのは、
失敗のテツを2度と踏むことなく必至に生きようとする姿があるからである。
それぞれが肝に銘じて真剣に生きようとしている証である。
決してあきらめない。勝つまでは。そしていつまでも謙虚さを忘れずに・・・・・

この度は嬉しいことに、
ちいさくても決して
「彼らには負けていない!」ことを自負した瞬間を、垣間見たことである。

深々と降り続ける雨のなか、20数店舗を一気に駆けめぐり、
尽かさずメモを取りながら、熱く語りあった車のなかの会話などは、
なによりも今後の成績活性化の糧となり、
事業展開の礎となって反映されていくだろう。
無言のうちに分かち合い、今後の決意を新たにしたことも、数多い。

何時になく、意義ある画期的な研修であったことを確信する。
だから、ちいさくても立派に生きる店がここに歴然として、
存在することを証明しようではないか。

次回の発表会が頼もしい。


*いままで、ブログに登場する人物はすべて仮名でありますが、
 内容は限りなく100%現実を掲載しています。
 個人情報の関係から、掲載以前に削除している部分もあって、
 前後の理解不足があることをご了承ください。


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by pyuaraito | 2007-12-24 23:20 | 弱小ホールの悩み

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