これからのパチンコやには、アロマセラピーと心の割数が問われている!   


プレイグラフ営業部の記事を見て


以下一部抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

研究熱心なこの販社の社長は、珍しい営業方法を取っているホールがあれば、全国どこへでも飛んでいく。

月額のパチンコ代は15万円は使う。

「低玉貸し営業の団体を作っても面白い。ギャンブル感がないだけで、それ以外はいい」

最後にこんな提言。

「店長は事務所にいる時間があるなら、とにかく現場に出ること。客の顔と来店回数からどれぐらいの勝ち負けかを推測できるぐらいでなければならない」

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わたしは大賛成!


1.めずらしい営業があれば、全国どこへでも飛んでいく
2.月額のパチンコ代は15万円
3.低玉貸し営業の団体の発足
4.店長への提言

パチンコは誰のために、何のためにあるのか。

大衆娯楽の使命感を忘れている。
まだまだまだまだまだ・・・である。庶民の娯楽とは歌い文句にすぎないのか。

ただ、是が非でも儲かれば良いと群がる連中が多すぎる。「お客視点」だの、「顧客管理」だのと・・・・・言っても所詮、自分の私利私欲に無我夢中で・・・


如何に騙すか、上手に騙すか、本当に芯からそんな考えをしている人間が多い。
業界の性格からして、射幸心の範囲の営業を否定するつもりはない。

射幸心を煽るのとお客との騙しあいという観念は角度の異なる問題で、それが営業の日常で簡単にも転写されていく。この体質とか行動のパターンはお客様には甚だ迷惑に写っている。
「コンピュータで操作している」とか「裏操作」ウンヌンとかが、まだ耐えない。

今年ほど偽装が流行った年もない。
白い恋人だの、船場吉兆だの・・・また、「梅酒」を無許可でつくっているとかで・・・

パチンコ屋にも偽りのない、ピュアな思考が求められている。


小手先で騙されて来た結果が客離れを起こして、事態はパチンコ崩壊の大惨事に発展している現状は、どこから、何を見るかによってすべての位置づけが評価されていく。

嘆かわしい惨状が放置されたまま、業界はカラマワリを余儀なくされている。
いえばキリがないほど、問題は山積している。あきれるばかりである。

はこ積み一辺倒の体感割数にも、もうそろそろ限界が来ているようだ。
お客は、はこ積みをシビアに見ていることに気づいていない。
これからはパチンコ屋にも、アロマセラピーと心の割数が問われて行く。
「おもてなし」は最高の割数である。

豪華な設備と機械の大量入替、大型店志向も景気の動向に左右され、ほころび始めている。単なる儀礼的なおもてなしにお客は嫌悪感さえ感じている。
暗い内幕、汚い人間模様、格好わるいスタイル・・・過去に口酸っぱく叩かれた3K(暗い、汚い、格好悪い)は、形を変えて厳然な事実として残っている。

格好の良いスタイルのおもてなしが大手ではない。庶民の感覚に誰よりも敏感で偽装をしない営業がブランドではないのか。

お客視点、働く者に対面する視点も変わっていない。まだまだ、高飛車である。

上層部の派手な格好を見て、旧態依然とした経営体質を見て、後継者はまたその真似事に捕らわれて、継承されていく。

だから、せめて社会通念からは離脱しないように気くばりを怠ってはならない。

庶民の感覚を失っている人間が大衆の娯楽の使命感を議論するのはナンセンスである。これからのパチンコやには、アロマセラピーと心の割数が問われている!

心からどうであるかを問われる時期が来ている。

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by pyuaraito | 2007-12-26 00:32 | ないないづくし戦略

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