心苦しくて・・・すみません・・・   





心、苦しくて
                ある店長の解雇に想う  


永年勤めた人が今日限りでやめた。いや、解雇された。理由は
「女性関係に問題がある・・・」との事なんだが・・・


今回の解雇については私にはどうもシックリしない事がある。

11月○日午後9時20分。突然の電話であった。

店長「もしもし、顧問ですか。社長からすでに、話は聞いていると思うんですが、今日限りでやめる事にしました・・・」

                 
普段から、そそっかしくて、少しいい加減さはあるものの、今までを反省し、今後あるべき姿と必至に葛藤する事にやっと、慣れて来たと言うのに、これからだと言うのに、折角数々の作戦を身につけてきたと言うのに何て事だろう。(これは第六感といいますか、何故か異様に胸騒ぎがしまして)


奥さん「先生には大変お世話になりました。単身赴任で家庭をかえりみず、一生懸命にして来たのに・・・先生に教わった事を生かせる時が必ず来ると思います・・・心苦しくて・・・
すみません・・・(声をつまらせて、涙ぐんでしまって、話が中断した)・・・」


事実関係がどこまで真実なんだろうか。
もし、社長の思い込みであるとするならば、
この事態により派生する深刻な事態は避けられないだろう。
そして、もし、店長がが嘘をついているとしたら、
今までの信頼関係を破壊した首謀者であることを自ら認めて、
その責任のとり方を真剣に考えなければならないだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、最近で多く見かけるのは変革されていない社長の意固地な姿による反動である。
華やかであったあの頃はもうすでに、終わっているのに自分の意識は変えられないでいる。

意識はあの時のまま・・・

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by pyuaraito | 2007-12-26 16:05 | 弱小ホールの悩み

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