・ホールの辛辣をなめていないコンサルタントはいらないからだ・・・   


静岡のMIクンのメール 12月28日22.14 (自称、カバンモチ予備校生27歳)

あっちこっちと転々と行って修行をつんでいる、ひとりの健気な若者からだ。わたしの顧問先に関係しているとこは、勿論テーマを決めて渡り歩いている。

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「働いて2日ですが、こんな稼動の店は初めてで、なかなか大変です。でも接客に対する意識が高くて非常に遣り甲斐があります。
ただ、仕事はあまり教えてもらえないということも聞きました。いろいろ理由は潜んでいそうですが・・・ま、楽しくやっています。今年ももう僅か、頑張っていきます。

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「顧問!私を弟子って認めてくれているでしょう?」「なに言ってるんだ。おまえ、勝手にきめるな」このヤリトリは関東のある店の2Fで夜中3時頃・・・コンビニの惣菜をつまみながら、パチンコ人生を語り合った時のこと。修行期間が満了すれば、当然顧問先の1店を担当することにはなるが、彼はまだあまい。しかし、彼は営業センスも良いが、人並みはずれた「ハングリー」がある。だから期待している。MI!絶対泣きごとはいうな!弁解と言い訳は見っともない。やりながら言え、やらずに言うのは馬鹿のすること!おまえには必ず賢い頭脳が備わっていく!間違いないからやって見ろ!失敗をドンドンやれ。うまくなっても、オゴルな、オゴレばひとは離れていく、お客も離れていく、そして自分が惨めになるから・・・俺のカバンモチはもう少しあとになるけど、お前次第だ・・・ホールの辛辣をなめていないコンサルタントはいらないからだ・・・

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by pyuaraito | 2007-12-29 11:53 | 弱小ホールの悩み

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