この青年のように清らかで美しい感動に接してまた、自分史の飾りかたを初心に戻して考えている・・・   


今朝、新聞の投稿欄に2度泣かされた。

20歳の大学生の投稿。
97年に神戸連続児童殺傷事件子供を亡くされたお母さんとの出会い。
「私がいつまで悲しんでいても、死んだあの子は喜ばない」と
前向きに話されたことに感銘を受けたという。
大切な人を失ってここまで人間は強くなれるのかと深く心に響いたという。

私も、新年を迎えて亡き父母を思うことは、「親不孝者!」だったということだ。
親の死に目にも会えずに逝ってしまった父にも母にも苦労ばかりかけて・・・
死の直前になっても駆けつけてあげられなかったことが
悔やむに悔やみきれないでいる。

その父は若くして病死で母も最後を対面できずになくなった。
この青年の頃に生き別れ、会えなくなって永い年月が流れたが
孤独との戦いは今も続いている。
この青年が深く感銘を受けた神戸のお母さんへの思いが
自分の父母愛から始まって
永久に人間愛として語り継がれていくことを願っている。

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いつか、プレイグラフのブログに
パチンコは苦しいからやっているんです・・・を、思い出す。

一般的にパチンコに興じる人々を社会の脱落者扱いする向きがないだろうか。
勿論、私は社会的に烙印を押されているような、
パチプロとかイリビタリを奨励しているのではない。
大多数のパチンコフアンの事を憂慮しているから、同調もしている。

彼らは淋しいんです。
彼らは悲しいんです。
何もカネさえ儲かれば吹っ切れる人種なのか。
それは違う。ウサ晴らしをしているのである。
だから彼らのクレームの対応は人間愛への対応でもあるのです。
こういえばああいう人もあるだろうが、
「心が苦しい」からパチンコしていることを、
すこしでもわかち合えた時から
真のお客のおもてなしを語る仮免のようなものが
もらえるのではないかと信じている。

この青年のように清らかで美しい感動に接して
また、新年の冒頭に自分史の飾りかたを初心に戻して考えている・・・

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by pyuaraito | 2008-01-03 13:18 | ないないづくし戦略

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