大手の釘師とかメーカの釘師は弱小店舗には通じません。データを駆使しても釘がダメならば・・・   


釘を難しく考えるな!
ゲージをつくれる人間になればすべては済むことです。
何も神秘的なこともなければ、苦手に考えることでもありません。
ひとつは玉の流れを読めることです。
釘と玉のナガレの関係をわかれば、半分は解決です。
もうひとつはゲージ調整の仕方です。

いくらデータを駆使しても釘がダメならば、何もなりません。
データのアタマデッカチになっていませんか。
釘の見方はカンタンです!
釘のナガレをつかむのが大事なんです。

大手の釘師とかメーカの釘師は弱小店舗には通じません。
いや、通じないのが大半です。間違いありません。
多くの人がちいさな店から逃げていきました。
弱小店舗の実情と苦難がわからずに大義名分をかざしているからです。

例えば最近のバレリーナなんか
難しい数値展開を並べて能書きしている人がいますが、難しく考えないことです。
左チャッカーとハネ拾いのバランスだけです。
チャッカー中心なのか、ハネ拾いなのか、何対1にするのかだけです。
ためし打ちをして独自の釘を探すこと。これが最適な方法です。
いくら資料を見ても、ビデオを見ても、セミナーを聞いても解決してくれません。

わたしも27~8年も釘をしていますが、過去に成績をあげた釘はすべてそれです。
大手がしているような細かなデータに捉われないことが前提です。

大手の店長がちいさな店舗での共通の失敗は、
最初の盛り上がりであとは稼動が落ちていくことです。
当然です。大手のやり方しか知らないからです。

大手のヤリカタは弱小店舗の店長が行けば通じます。
薄利多売でスタート合わせだからです。
6回転より0・2回転、回すとか回さないとかです。バカバカしいと思いませんか。

ある程度稼動が保障されている前提の中での
議論にたいして価値を感じないからです。

稼動のどん底をこれから上げていこうとするのに、何がスタートなんですか。
根本が違います。スタートを中心に見てはならないということです。
あなたのお店がもし、そのような病気に感染されていると思うならば、
すぐにやめることです。スタート病にハマルほど、症状は深刻化します。

私も27-8年を釘して来ましたが・・・
弱小店舗の釘がどんだけ悩ましいのかわかっていない人が多いから、
評論家的発言が先立つのです。
その立場に直面した弱小店舗のキモチは
そこで苦労と苦痛に耐えて来た人間にしかわかりません。


今日からスタート病から決別した人だけに、
あたえられる特典が鬼に金棒になれれば大変に嬉しいかぎりです。
それでもスタートを捨てられないのは、
スタートにしがみついている過去の固定観念が安心のように錯覚しているからです。

また、スタートをこれだけ、このようにしているからと、説明したいのです。
そんなわだかまりは弁解と言い訳にすぎません。
自滅への洞穴を掘るだけ無駄なエネルギーを消耗していることになります。

改革とは目覚めることから、発想の転換へと移り変わっていけます。
誰も、良くない成績を臨んで仕事をしません。
発想の転換が起爆剤です。

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by pyuaraito | 2008-01-04 21:53 | 釘の家庭教師

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