粗利額過剰確保から不信感を持たれて帰えられた、お客さまもかなり居られたのではないか   



:イベント< ヤマト波動砲発射!> 実績数値と全体数値との比較、景品額貢献度を見る
項目稼働数売上景品額粗利貢献度
目標実績達成率目標実績達成率目標実績達成率目標実績達成率
4日全体4300047359110.14%1121000011298000100.79%124740001095800087.85%23000003341000145.26%
4日ヤマト520005123698.53%830000891000107.35%110000090600082.36%100000225000225.00%122.37%

:このイベントで自店が得たもの。 イベント機種 ヤマトでの客負担額 1654円
稼働数は目標に近く達成っできているが、もしこの曜日の特性がなければはたしてこの様な稼働支持を得られたであろうか?
以前に実施したイベント必殺でもよく似た現象を起こしているが、時期的な要素を含んで曜日の特性がぜんぜん違う。
この日のイベント機種での稼働上昇は上がって当然であり、ある意味粗利額も達成して当然である。

この日も朝の飛び込みから150名を超えるお客様が来て下さり、10時30分には230名を超え、昼から6時ぐらいまでは稼働率90%以上で推移した。
しかし、来店くださったお客様には、粗利額過剰確保から不信感を持たれて帰えられた、お客さまもかなり居られたのではないか。


商売をして行く上で取れるときに取るが、鉄則ではあるが競合店との差別化をして行く上で、自店が力を入れて取り組まねばならない事はお客様とのコミニュケーション
お客様との信頼関係をいかに築いていくかであり、その仕組みが出来上がれば、競合店舗の関係で、店舗の地盤を揺ぎ無いものとしたい。人間力、現場力を養う・・・


(次号につづく)

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by pyuaraito | 2008-01-06 23:53 | 弱小ホールの悩み

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