ちいさな店舗が爆発するには、単にキッカケとなる作戦企画が必要なのかも知れない・・・   



弱小店舗があるときから急成長する突破口は!



弱小店舗の成長のきっかけがどこにあったかとつぶさに調べていくと、
それは機械力でもなく、出玉力でもなく、ましてや広告力でもないことが多い。


埋もれて鈍化してしまっていることが多いのだが、キッカケとなるのは作戦力であることが驚くほど多い。

新台入替作戦企画を心を燃やして書いてみよう!
今度の入替は何をすべき入替なのかから、始めてみよう。
集中させてみよう。分散は敵だと思って、アタマもウデも一極集中でマトをついて行く。
この入替が次の入替に波及する作戦的な意味を設定してみよう。


先ずは作戦に夢中になれば、半分は解決したようなもの。
作戦には必ず行動計画を書こう。
ひとつを解決したら、必ず元気がでるから・・・
また、作戦を・・・
作戦クセをつけるとおもしろく風穴があくのが実感できる。
それが稼動数の1000個アップでも・・・
凄いことだ!玉単1円で200台ならば20万円アップ・・・


もし、毎月そんなことができれば・・・20万円の12ヶ月で・・・
現在が200万円でも、ちょうど倍増することになる。
稼動数500個でもその半分になる訳だから、
1.5倍になっていく。

だから、わたしは新台入替は心の入替だと言い聞かせている。

わたしは今まで弱小店舗の新台入替に関係して来たが、
この入替が自分の存在価値を高めるのに、
どこまで意義づけするのかを言い聞かせて来た。
入替と自分の成長を如何に密着させるか・・・
まさに心の入れ替えである。
そのために燃えた作戦書を手に夜を徹することがしばしば・・・
自分が燃えて書く作戦書は会議の参加者も熱くさせて行った。
やるか、やらないのか、中途半端はやったうちに入らないと自分に訴えた。


弱小店舗のキッカケになるのは
このように独自の作戦企画に夢中になるこから始まる。
ちいさな店舗が爆発するには、
単にキッカケとなる作戦企画が必要なのかも知れない。
作戦書の書き方は数々あるので、これからもご紹介していきたい。



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by pyuaraito | 2008-01-09 02:33 | 弱小ホールの悩み

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